ホーム全国セミナー一覧を見る

 

商品番号 17012-3


退院支援看護師として学ぶ育成する要点
退院支援看護師として
学ぶ、育成する要点
オンライン演習で
「患者の生活の視点」を学びます

 指導講師

  村上佳代
社会医療法人
生長会ベルピアノ病院

地域連携・
在宅療養支援センター 部長


 大手前病院、大阪船員保険病院を経て、1992年からベルランド総合病院。小児科・内科看護病棟看護主任、NICU・外来・ ICU看護科長 を経て、2004年、地域医療連携室室長。2015年、社会医療法人生長会ベルアンサンブル訪問看護ステーション副部長。2016年、阪南市尾崎・東鳥取地位包括支援センター副部長。2019年4月から現職。堺地域「医療と介護の連携強化」病院連絡協議会(C・Cコネット)元・世話人、堺市における医療と介護の連携をすすめる関係者会議(いいともネットさかい)元・世話人、大阪医療連携合同協議会(たこやきの会)世話人。

◎様々な資源や制度などを学び、
 日々の業務に活かす

 プログラム

1.入退院支援のプロセス【63分】
1)入院時支援の実際
  (予定入院/緊急入院) 
2)スクリーニングのポイント
3)退院支援計画に必要な情報収集と
  アセスメント
4)退院時カンファレンス
5)退院前訪問と退院後訪問

2.連携するために知っておきたい
  制度の知識【61分】

1)入退院支援関連の加算の概要と
  加算要件 
2)訪問看護と在宅療養支援診療所
3)介護保険サービス
4)要介護にならない軽度な方への支援
5)精神保健、権利擁護、地域課題

3.ケースに応じた
  退院支援のあり方【63分】

1)在宅看取りへの支援
2)認知症のある老老世帯への支援
3)多重課題を抱える患者と
  家族への支援
4)独居や身寄りのない方への支援

4.退院支援看護師が育つ
  仕組みを作る【60分】

1)連携室、リンクナース、病棟看護師
  〜各自の役割
2)ラダーへの組み込み、
  院内研修の組み立て
3)地域との交流を通じた学び
4)退院支援看護師に任せきりにさせない
  〜病棟看護師への教育



 ねらい
 退院支援看護師の数は増えているが、その育成は手探りだ。連携室と退院支援看護師、一般の病棟看護師それぞれの役割はどうあるべきか、病棟と院外とが直接連携する意義は大きいが、十分な認識がないと、すれ違いが起こり、結果的に患者の不利益につながる可能性もある。このセミナーでは病院の地域連携室、訪問看護、地域包括支援センターなどでの経験を持つ講師が「退院支援を学ぶ」とはどういうことかを示す。

視聴期間
約2週間
開講日
2021年10月14日(木)
講義時間
約4時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年11月18日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。
 ※対面式セミナーはこちらで
  ご案内しています。




☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら


 

Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.