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商品番号【録画配信 17020-1】
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4時間
 初めて担当患者を受け持つ不安・迷いを解消
 必須の「アラーム」「合併症」管理を重点学習!
 仕組み・効果は臨床工学技士、看護のポイントは看護師の講師が指導
  本セミナーは9/3〜17の録画配信に【症例解説、Q&A】を加えたものです。

指導講師
 医療法人愛心会 東宝塚さとう病院 
 
徳永政敬氏 
コメディカル部 部長
臨床工学技士/体外循環技術認定士
人工心臓管理技術認定士
不整脈治療専門臨床工学技士

 急性期心臓疾患を中心として24時間体制の救急診療を実施している病院に勤務。高い専門性が求められる中、医師、看護師からの信頼も厚く、ME機器のエキスパートとして活躍中。

 
福間 綾
循環器病棟 副看護師長
看護部補助循環管理責任者
呼吸療法認定士

 神戸市看護大学を卒業、2006年に現施設の循環器救急疾患を取り扱う集中治療室に勤務。急性・重症患者看護専門看護師、集中ケア認定看護師とチームを組み、補助循環装置の管理・看護実践の中心的役割を担い、看護師教育にも携わる。年間100症例を取り扱い、豊富な実践体験から臨床での管理・看護の悩みを解決するヒントを提供します。

装着患者の観察項目を分かりやすく指導

プログラム

1.心不全治療と補助循環
 1)心臓の解剖と機能 
 2)心不全とは
 3)補助循環の目的

2.IABPの基本
 1)IABPの原理と動脈圧波形について
 2)IABPの効果
 3)駆動原理
   ●IABPの構造
   ●心電図トリガーと動脈圧トリガーの違い
   ●操作パネル・バルーンカテーテル
 4)適応と禁忌
 5)準備・介助の実際
   ●患者側・物品などの準備
   ●挿入介助の実際

3.IABP装着患者の看護のポイント
 1)IABP側の管理
   ●駆動中の波形の理解
   ●タイミング調整の考え方
   ●トリガーモードの違い
   ●アラーム対応
   ●駆動中の機器の観察・注意点
   ●バルーンの先端位置の確認
   ●カテーテルの固定方法、管理の注意点
 2)IABP駆動中の看護
   ●バイタルサインのチェックポイント
   ●IABPの効果の評価
   ●IABP装着中の合併症への対応
    出血・下肢虚血・大動脈分枝塞栓症・感染・腓骨神経麻痺
   ●看護の見せ所!二次合併症の予防と早期発見
    皮膚トラブル・褥瘡予防・肺合併症・不穏/せん妄対応の実際
    日常生活援助、精神的支援の実際
 3)IABPの離脱における看護
   ●離脱基準、準備、方法、流れ
   ●抜去時の留意点
   ●抜去後の留意点と観察ポイント

4.PCPSの基本
 1)構成と駆動原理
 2)適応と禁忌
 3)準備と介助例
   ●患者側・装置物品の準備
   ●挿入介助の実際
   ●開始時の注意点

5.PCPS装着患者の看護のポイント
 1)PCPSの管理
   ●人工肺・遠心ポンプ・カニューレ・回路の観察ポイント
   ●装着患者の血液ガス分析・ACTの評価
 2)PCPS駆動中の看護
   ●バイタルサインのチェックポイント
   ●PCPS効果の評価
   ●PCPS装着中の合併症への対応
    出血・下肢虚血・血栓/塞栓・感染・腓骨神経麻痺 
   ●看護の見せ所!二次合併症の予防と早期発見
    皮膚トラブル・褥瘡・肺合併症・ポジショニング・精神的サポートの実際
 3)PCPS離脱における看護
   ●離脱の基準、準備、方法、流れ
   ●離脱後の留意点と観察ポイント

6.IABP・PCPSの実際を学ぶ
 ●実際の症例の経過を紹介し解説
 よくあるQ&Aについて解説


ねらい
 補助循環療法(IABP・PCPS)の目的、種類、方法、合併症について動画などを用いながら「なぜそうなるのか」などについてわかり易く解説します。とりわけ患者の管理に携わる看護師として知っておかなければならない「アラーム」「合併症」などの管理にについて解説します。
視聴期間 約2週間
講義時間 約4時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※サービスチケットご利用について
送付資料 テキスト1冊、視聴用ID、パスワード

参加者の声
年間何例もないためサラッと何となく看護をしていたが、
 構造や観察部位などを改めて学ぶことができた。
装置の仕組みをアニメーションで見せてもらえたりしてイメージがつきやすく
 わかりやすかった。
カニューレの留置手順の動画等は普段見ることがないので、
 解剖や管の走行などの理解が深まった。
分かりやすい口調でしたので満足だった。
動画でのセミナーを受講するのは初めてだったが、分かりやすかった。
 巻き戻してもう一度聞くことができた。
IABPとPCPS併用時のポイントがあり理解が深まった。
具体的なアセスメントの仕方や看護のケアのポイントの説明があり、
 日々の看護に生かせると思った。
話のペースが丁度よく分かりやすかった。
 話の内容もICU経験の浅い自分でも分かりやすかった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

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