ホーム全国セミナー一覧を見る
 

商品番号【録画配信 17026-1】
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4時間
 演習を交えて、検査データが分かるようになる!
 実践活用ポイントを演習で振り返りながら理解!


指導講師

 
 
後藤順一
 河北総合病院
 
急性・重症患者看護専門看護師

 2003年日本医科大学付属病院高度救命センター勤務。2011年聖路加看護大学成人急性期看護修士課程卒業後、河北総合病院救急医療センター勤務。院内外を通じて救急ナースの育成に力を入れている。『院内トリアージやさしく理解する思考過程』『学ぶナースのための画像の読み方Q&A』(日総研出版)編著者。

基本からアセスメントに必要なデータの読み方を学ぶ!

プログラム

1.血液の基本
   血液の検査を知る前に基本的な考え方を知ろう!

2.血算:何を測定しているの?
 1)赤血球(RBC)
   ●赤血球の役割はなに?
   ●
検査での異常値の原因 ほか
   ●例:赤血球が高値である場合のケース、
      赤血球が低下した場合のケース
   ●実践での活用ポイント
   ●
検査での異常値の原因 ほか
  【演習での振り返り:RBC】
 2)白血球(WBC)
   ●白血球の役割はなに?
   ●
白血球の種類、値、好中球の異常 ほか
   ●実践での活用ポイント
 3)血小板(PLT)
   ●血小板の役割、異常の原因、値 ほか  
   ●
実践での活用ポイント
  【演習での振り返り:WBCとPLT】

3.生化学検査
 1)肝機能検査
   ●酵素:血中や尿中に出る異常値
 2)腎機能検査
   ●代謝産物:異常値から代謝の過程に
    何らかの異常があることを知る(肝臓・腎臓など)
   ●実践での活用ポイント
  【演習での振り返り】
 3)膵機能検査
   例:アミラーゼの血中放出から分かる膵臓障害
   ●実践での活用ポイント
 4)電解質検査:Na、K、Cl、Ca、P、Mg
   ●電解質:ナトリウム,カリウム,クロール,
        マグネシウムの異常値から分かること
   ●実践での活用ポイント
  【演習での振り返り】
 5)炎症反応検査:CRPとは
 6)筋由来の検査:筋由来の酵素
   ●実践での活用ポイント

4.凝固・線溶系検査
   凝固線・線溶の流れを理解する
 1)凝固系の検査
   @ PT A aP B TT C INR D TAT
 2)線溶家の検査
   @ FDP A Dダイマー B PIC
   ●実践での活用ポイント
  【最終の演習での振り返り】


ねらい
 検査データを見てもいまいちピンとこない、各項目の正常値を理解していないから異常も分からないと考えている人は多いと思います。しかし、一つひとつの検査項目の正常値を暗記するのではなく、異常値になった検査データ項目の意味を知ることが大切です。救急・病棟ナースとしてアセスメントに必要な検査データの見方・読み方・解釈の仕方を学習します。検査値の分析に必要な読み方の基本を、分かりすく理解してもらえるセミナーです。
視聴期間 約2週間
講義時間 約4時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※サービスチケットご利用について
送付資料 テキスト1冊、資料1セット、視聴用ID、パスワード

セミナーの参加者の声
基本から丁寧に解説されていてとてもわかりやすかった。
 イラストなどの例えばわかりやすかった。
一つ一つ丁寧に分かりやすい例えで解説して頂き、とてもよく理解でき、
 日頃の治療などとも結びつけることができました。
活用ポイントなどわかりやすかった。
わかりやすかった。実践活用ポイントが臨床ですぐに使えると思った。
普段の振り返りができたと共に不足していた知識に気づけた。
自分の学生以来のなんとなくの知識だったので
 根拠からの正常値やイメージを持った解説がわかりやすかった。
各臓器の働きから学習できたため。
どの段階で異常をきたしているかとてもわかりやすかったです。
例えがわかり易く、新人さんへの説明に役立ちます。
かみ砕いての説明が良かったですよ。
実践での活用ポイントの説明や事例を通して検査値などから
 アセスメントを行うことができて勉強になりました。
新たな知識も得られました。
今まであいまいだったところがよくわかった。
検査値の意味、異常値とその先の病態について理解を深めることができた。
基礎を言葉だけでなく比喩的に解説してくださったので大変わかりやすかった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

関連商品のご案内

先輩!画像の見方教えてください!
学ぶナースのための画像の読み方
Q&A


後藤順一 ほか

詳しい内容はこちら

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671