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商品番号 17031-4
 


ACPを実践するための視点とプロセス
病院医師と在宅チームの
ケアマネジャー、
双方の視点から学ぶ
ACPを実践するための
視点とプロセス
ACPiece研修で
「想いのかけら」を拾い上げる

 指導講師

  西川満則

国立長寿医療研究
センター

緩和ケア診療部医長
EOLケアチーム医師


 1995年、島根医科大学卒業。1995年、西尾市民病院内科(呼吸器内科)医師。1999年、愛知国際病院ホスピス兼内科医師等。2000年、名古屋大学第一内科(現・呼吸器内科)医員。2000年、国立長寿医療研究センター着任。2011年より現職。著書として「本人の意思を尊重する意思決定支援−事例で学ぶアドバンス・ケア・プランニング」(共著、南山堂)、「ACP入門 人生会議の始め方ガイド」(共著、日経BP)、「生活の場で行うアドバンス・ケア・プランニング:介護現場の事例で学ぶ意思決定支援」(共著、南山堂)など。

  大城京子
居宅介護支援事業所
快護相談所
和び咲び

副所長
主任介護支援専門員


 2000年、愛知総合看護福祉専門学校卒業、介護老人保健施設ルミナス大府。2003〜2008年、アメリカ在住。帰国後介護職に復帰し、その後介護支援専門員として勤務。2019年より現職。著書として「ケアマネジメント実践事例集」(共著、第一法規出版)、「介護経営白書(2019年度版)今、急がれる経営基盤の確立と人材育成」(共著、日本医療企画)、「ACP入門 人生会議の始め方ガイド」(共著、日経BP)、「生活の場で行うアドバンス・ケア・プランニング:介護現場の事例で学ぶ意思決定支援」(共著、南山堂)など。

 プログラム

1.ACPについて
  押さえておきたい視点

 1)歴史とガイドライン
 2)ACPの5W1H
 3)ACPをするメリット
   (事例を皮膚感覚で理解)

2.意思形成・意思表明
  
〜ACP 4つのステップ
 1)ACPサポートツールを
   利用した意思形成
 2)ACPiece研修でピース
   (想いのかけら)をキャッチして
   意思表明 
 3)ACPコミュニケーション(傾聴)
 4)ACPコミュニケーション
   (ピースをキャッチ)
 5)ACPコミュニケーション
   (話の切り出し方)

3.意思決定・意思実現
  
〜ACP 4つのステップ
 1)意思決定・意思実現期の
   ずれの考え方
 2)ずれ対応は、
   本人意思を中心にすえ、チェリピ
 3)ずれ対応では、
   推定意思や本人にとっての
   最善が重要
 4)本人にとっての
   最善7項目を用いた
   意思実現支援ワーク
 5)意思実現期における
   隠れたピースの存在
 6)コロナ禍でのACP



ACPの実践:
4段階での視点を学びます

 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)や人生会議を行うプロセスを「意思形成」「意思表明」「意思決定」「意思実現」の4段階に分け、事例をまじえながら、それぞれの段階での基本的な考え方、すべきこと、すべきでないことをお伝えします。自ら学習するだけでなく、研修ファシリテーターとしてACP研修を実施する際、参考にしていただけるような構成となっています。

視聴期間
約2週間
開講日
2022年6月26日(日)
講義時間
約3.5時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年8月21日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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