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商品番号 17039-1
  看護が見える手術看護記録の書き方
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約2.5時間

指導講師

 
松原昌城
医療法人社団 英明会 大西脳神経外科病院
手術室 副主任/手術看護認定看護師

 神戸大学医学部附属病院を経て、2011年より富永病院へ入職。2014年に手術看護実践指導看護師、2015年に手術看護認定看護師(兵庫医科大学医療人育成センター)と禁煙サポーター資格取得。脳神経外科専門病院の手術看護認定看護師として、脳神経外科の手術看護の向上を目指している。ルーチン化された記録に疑問を持ち、看護記録の本来のあり方について追及している。

苦手克服! 素早く・端的に書くポイント!
①看護が見える記録
 手術看護記録を書く際に、『手術記録』なのか『看護記録』なのか明確に意識して書かれていないので、手術看護が書けていない場合が多いです。看護が見える手術記録を書くポイントを解説します。
②書式が変わっても衰えないクオリティ
 違う病院に転職して手術看護記録の書式が変わったとして、記録のクオリティが変わらない記録のスキルが身に付きます。手術室における記録はそれぞれの病院で手作りされたものが多く、書式が変わって戸惑う中途採用者が多くいます。書式が変わっても書くべき内容は変わらないので、その本質が学べます。
③すぐに書ける
 忙しくリアルタイムで記録ができない手術室において記録時間は貴重です。すぐに書くための頭を整理する方法、それを身に付ける考え方を伝授します。


プログラム

1.手術看護記録とは
  ●手術看護記録を書く上で必要な基礎知識〜法的知識〜

2.手術看護記録のポイント
  ●それぞれの記録の役割 
  ●「看護が看える」記録

3.手術看護記録がなぜ苦手なのか
  ●手術看護記録に向いている記録方式

4.術前訪問の意義〜継続看護に活かす記録〜 

5.術後訪問の意義〜継続看護に活かす記録〜

6.手術看護記録の書き方の実際

視聴期間 約2週間
申込締切 2021年6月30日(水)
講義時間 約2.5時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。


対面式セミナーの参加者の声
実際に事例紹介で書いていくことで少し書き方に慣れた気がした
パスのチェックだけじゃなく書く力の大切さ必要さを学ぶことができた
わかりやすく具体的で即実践できる内容でした
時間と数字をしっかりと確認することが必要とわかりました
スタッフ指導に活かせる内容でした
細かいところで、法的なことや注意しておくべきポイントがわかった
記録する時、なにを書けばよいのか(必要なこと)がわかった
ただ経時的に書くだけでなくFANPRという考え方で書く、ということを
 学べたのがよかった
術中看護がみえる記録、の書き方がとても参考になった
記録の悪い例・良い例のたとえがあってわかりやすかった
看護記録の実践練習ができたのがよかった

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「看護が見える手術看護記録の書き方【初級編】」

 

 
 
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