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商品番号 17044-1
  高齢者のフィジカルアセスメント実践
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 加齢変化に注目する一歩踏み込んだ見方を学ぶ
 病院から在宅医療まで、
 さらに求められる個別性の高い看護実践知識を学ぶ


指導講師

西塔 依久美
東京医科大学 医学部看護学科
成人看護学 助教/
救急看護認定看護師

 日本赤十字武蔵野女子短期大学卒業後、武蔵野赤十字病院(救命救急センター、一般内科、脳神経外科・耳鼻科混合病棟、脳卒中病棟)勤務し、2003年救急看護認定看護師資格を取得。日本臨床救急医学会、日本救急看護学会でトリアージシステム(JTAS)の構築に携わる。2011年富山大学大学院医学薬学教育部医科学専攻(修士課程)修了。2015年〜現在、大学教育に携わり、未来の看護師育成を行っている。日本臨床救急医学会評議員、日本救急看護学会評議員、日本救急看護学会トリアージ委員会委員。

高齢者ならではの特徴を理解し
加齢による身体機能の変化を考慮したケアを!

プログラム

1.超高齢社会で求められる患者ケアとは?

2.高齢者の身体を理解する
  加齢に伴う身体機能の変化

 1)呼吸器系 2)循環器系 3)中枢神経系
 4)筋・骨格系/皮膚 5)その他

3.高齢者ならではの留意点
 1)高齢者の背景を知る
 2)薬物による影響をアセスメントする

4.高齢者の主訴から何を診るか
  高齢者の症状別・疾患別アセスメント

 1)ぐったりしている 2)発熱
 3)脱水 4)食欲不振 ほか

5.高齢者ケアのピットフォール

6.まとめ


ねらい
 個別性のある看護実践には患者状態の把握が重要です。高齢患者は増加の一途をたどっていますが、加齢による身体機能の変化を考慮することにより対象の理解が深まり、的確な看護アセスメントと実践が可能となるのではないでしょうか。本セミナーでは、加齢による身体機能の変化と、それを踏まえた高齢者の見方とフィジカルアセスメントについて学びます。
視聴期間 約2週間
申込締切 2021年6月30日(水)
講義時間 約3時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「高齢者特有のフィジカルアセスメントの実践」

 

 

 

 
 
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