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商品番号 17049-2
   


呼吸の解剖生理と「検査データ」の根拠
呼吸の解剖生理と
「検査データ」
「アセスメント」の根拠
事例を通して状態把握と
アセスメントの方法を理解!

 指導講師

  田向宏和
独立行政法人 国立病院機構
浜田医療センター

診療部 診療看護師

 2007年東京都立青梅看護専門学校を卒業後、独立行政法人国立病院機構災害医療センターへ入職。2010年独立行政法人国立病院機構浜田医療センターへ転任し、救命救急センター所属。2013年東京医療保健大学大学院看護学研究科高度実践看護コースへ進学。2015年独立行政法人国立病院機構浜田医療センターへ診療看護師として復職し、現在は循環器科で医師の指示の下、初期診療、検査・手術助手、病棟患者管理を主に活動している。

基礎から丁寧に振り返り、
実践で使える知識をレクチャー!
@呼吸の解剖生理・各構造の働きを再確認する上で基礎となる重要ポイントを噛み砕いて解説
②呼吸障害、ほかの障害により生ずる酸塩基平衡障害について理解できる
③肺機能検査と血液ガス分析から呼吸状態のアセスメントを臨床で迷わずに活かせるようになる

 プログラム

1.呼吸器系の形態
  
〜体表面から内部構造を
   知るための基礎知識
 1)導管部:鼻腔と口腔
   〜終末細気管支まで
 2)ガス交換部:呼吸細気管支
   〜肺胞まで
 3)体表面から内部構造の
   ランドマークを知る
 4)画像から解剖を理解する

2.呼吸器の機能
  〜呼吸の働きを知ることで
   身体の状態を把握する
 1)呼吸運動:胸郭の動きと
   使用している呼吸筋から分かること
  @胸郭の構成 
  A呼吸筋(肋間筋と横隔膜)
  B胸膜腔内圧と肺の弾性
 2)体内の酸素・二酸化炭素を
   維持するための仕組み
  @肺換気と肺胞換気 
  A肺胞から血液へのガス交換 
  B換気と血流のバランス
 3)体内の酸素・二酸化炭素を
   維持するための呼吸調節
  @神経性調節
  A化学調節
 4)肺、組織へガスを運搬する血液
  @酸素の運搬(酸素の含有量を知る)
  A二酸化炭素の運搬 
  B解離曲線

3.呼吸が関係する酸塩基平衡
  
〜呼吸と代謝のかかわり
 1)酸とは、塩基とは、pHとは
 2)アシドーシスとアルカローシス:
   起こる原因と予想される疾患

4.呼吸状態のアセスメント
  〜肺機能検査や血液ガス分析
   から呼吸状態をみる
 1)肺機能検査から分かること
  @肺活量 
  A努力肺活量
 2)血液ガスの分析から分かること 

5.【事例で実践知を理解】
  症状、検査結果から
  呼吸状態と疾患を
  アセスメントする

6.まとめ〜講師からのメッセージ



配信期間
2021年11月29日(月)10:00 〜
12月13日(月)20:00
講義時間
約3時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年11月25日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了

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 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

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