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商品番号 17051-2
 


エンド・オブ・ライフ ケアの臨床倫理
ACP・倫理コンサルテーションの実践事例で学ぶ
エンド・オブ・ライフ ケアの
臨床倫理
[基礎と実践]
【事例を深堀り】
「何が問題なのか」を理解する

 指導講師

  箕岡真子
東京大学大学院
医学系研究科
医療倫理学分野 客員研究員 
箕岡医院 院長
日本臨床倫理学会
総務担当理事


 主な研究領域は、バイオエシックス、終末期医療ケアの倫理、高齢者への介護倫理、認知症ケアの倫理。著書として「臨床倫理入門」(へるす出版)、「認知症ケアの倫理」「『私の4つの御願い』の書き方」(いずれもワールドプランニング)、「エンド・オブ・ライフケアの臨床倫理」(日総研出版)など多数。

看護職だけの倫理カンファレンスではなく、
多職種間での意見交換の視点を学ぶ

 プログラム

1.エンドオブライフケアに
  おける臨床倫理の役割と、
  その歴史的発展の軌跡

 1)患者の自律の権利確立の動き
   (歴史的背景)
 2)終末期医療をめぐる事件と
   司法判断の歴史 
 3)用語の整理

2.エンド・オブ・ライフケアの
  臨床的問題に対処する
  アプローチ

  〜ACPと
   倫理コンサルテーションの
   基礎と実践
 1)ACP
   (アドバンスケアプランニング)
   の役割
 2)倫理的に適切な意思決定プロセス
 3)コミュニケーションツールとしての
   事前指示とACP
 4)DNAR指示(POLST)とACP
 5)介護施設における
   「看取りの意思確認」とACP
 6)倫理コンサルテーション
   〜倫理的ジレンマの解決に向けて〜

3.各科領域の実践事例から学ぶ
  論点整理と解決策

 1)悪性腫瘍のエンド・オブ・
   ライフケア
   〜化学療法をいつまでやるのか
 2)在宅のエンド・オブ・ライフケア
   〜進行胃がん32歳女性の
    在宅看取り



 ねらい
 ACPをコミュニケーションツールとして正しく使い、倫理的ジレンマを解決し、患者本人の望む人生の最期の生き方を支援する手法を学ぶ。

視聴期間
約2週間
講義時間
約3時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年10月19日(火)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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