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商品番号 17052-1
  コロナ禍のコミュニケーション
生放送オンラインセミナー ※講義時間:約5時間

 伝えたいことを伝える方法
 CERC(クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション)を現場活用


指導講師

 
蝦名玲子
グローバルヘルスコミュニケーションズ 代表
保健学博士(東京大学)

 約20年にわたり、ヘルスコミュニケーションスペシャリストとして日本の官公庁とともに保健事業やまちづくり事業に取り組む。東日本大震災後は日本公衆衛生学会主催公衆衛生活動の遂行能力向上セミナーや日本栄養士会災害支援栄養チームリーダー育成研修をはじめ、緊急事態におけるリスクコミュニケーションの支援者教育に取り組む。旧ユーゴ紛争生存者研究や支援活動に取り組んだり、「公衆衛生上の緊急事態におけるリスクコミュニケーション」(アジア欧州財団・ノルウェー総合研究審議会主催)の国際会議に招聘されたりする等、グローバルな活動も行う。日本健康教育学会代議員等の学会の役員、消費者庁等の官公庁の委員や自治体の政策策定アドバイザー、東京大学や順天堂大学等の複数の大学の客員/非常勤職も兼任・歴任。日本公衆衛生学会認定専門家。著書は『クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション:CERC』(大修館書店)、『困難を乗り越える力』(PHP新書)、『ヘルスコミュニケーション』(ライフ出版社)等。
 オフィシャルサイト:https://dr-ebina.themedia.jp/

コロナ禍の状況変化に合わせた
患者・家族・スタッフとのコミュニケーションが分かる

プログラム

1.コロナ禍で求められる
  患者・職員とのコミュニケーション

 コロナ禍では、次々に生じる緊急事態やそのリスクについての
  コミュニケーションが求められる
 CERC(クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション)を活用

2.COVID-19のリスクを正しく認識するための
  コミュニケーション

 スタッフ間でCOVID-19に対する知識や認識にずれはないか?

3.コロナ禍での患者・家族とのコミュニケーション
 【事例】
 面会禁止だけど、面会を望む家族
 定期受診を控える患者

4.クラスターが発生した時の患者やスタッフへの
  伝え方のポイント

 【事例】
 対外発表や患者・家族への伝え方
 スタッフへの伝え方

5.コロナ禍でのスタッフのメンタルヘルスケアの
  ポイント

 【事例】
 コロナ禍での緊張感を強いられる状況へのストレス
  ―離職したい、コロナうつ
 チーム編成の変更に伴うストレス
  ―気心の知れてないメンバーと業務を行うことのストレスや
   スタッフ間のコミュニケーションの齟齬
 コロナハラスメント


ねらい
 新型コロナウイルス感染症の拡大以降、医療現場は危機的な状況が続いており、それに伴うリスクは感染拡大・減少の変化の波とともに日々変わってきています。このような危機的で変化が大きい状況では、患者・家族やスタッフに対して適切に情報を伝えコミュニケーションを取ることが求められます。
 本セミナーでは、米国CDCが開発したCERC(クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション)を生かして、コロナ禍での患者や家族・スタッフが抱える不安を取り除いたり、管理者として伝えるべき情報を伝えたりする方策などを、事例を通して学びます。
配信日程 2021年9月25日(土)10:00 〜 16:00
※終了後、録画視聴(見逃し配信)できます。
(視聴期間10/1から10/5までを予定)
講義時間 約5時間
受講料 一般18,000円 会員15,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
※参加料に、書籍『クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション:CERC』
 (大修館書店、2,420円〈税込〉)を含みます。
申込締切 2021年9月20日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊+
書籍『クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション:CERC』
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「コロナ禍の患者・家族とのコミュニケーションと職員のメンタルヘルスケア 」

 

 

 
 
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