ホーム全国セミナー一覧を見る
 


 
商品番号 17053-2
  大腸内視鏡検査・看護・腹部用手圧迫法
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 初心者必見! 動画解説で基礎から分かる!
 模型や画像で押さえるポイントや力の入れ具合が分かる!

指導講師

 
大内紀寿
 医療法人社団聡誠会 池田病院
 外来・内視鏡室副主任/看護師
 消化器内視鏡技師

 内視鏡室勤務歴30年を超える経験で培われた洞察、予測力を基に第一線で活躍。東海消化器内視鏡技師会の会長を歴任し、熱心な指導者としても広く知られる。根拠が曖昧な内視鏡の各業務に患者目線で切り込むスタンスが大好評。



安全な前処置や説明するポイント、
挿入困難時の介助が分かる!

プログラム

1.大腸内視鏡検査前処置を安全に行うために
 安全な前処置をするために情報収集するポイント
 前処置で注意しなければいけないケースは?
 正しい下剤の使い方
 透析患者や頑固な便秘の患者の場合は?
 押さえておきたい腸管洗浄剤の種類

2.大腸内視鏡検査の準備とセデーションの注意点
 ●患者にあったスコープの選び方
 ●CF時の体位はどうする? 介助者の立ち位置は?
 ●セデーションの種類と患者の観察ポイント
 ●セデーション後のCF患者を帰すタイミングは?

3.動画でポイント解説! 大腸治療内視鏡検査の基本
 ●ポリペクトミー、EMR、ESD、止血術の基本
 ●EMR,ESDなど治療内視鏡後の患者指導のポイント
 ●大腸内視鏡検査治療後に出血がある場合どうする?
 ●危険を伴う大腸内視鏡検査は?

4.模型を使用して押さえるポイントを解説!
  大腸内視鏡用手圧迫の進め方

 ●大腸内視鏡用手圧迫を習得するまえに
 ●大腸内視鏡用手圧迫の基本と圧迫場所を詳細解説
 ●婦人科手術や虫垂炎などの影響で挿入困難ケースは?
 ●どうしても入らない場合はどうする?


ねらい
 本セミナーは、大腸内視鏡の検査や看護、腹部用手圧迫法について講義します。特に、腹部用手圧迫法は多くの方が苦手意識を持っていると聞きますので、模型や画像などを用いて時間をかけてじっくり解説します。大腸内視鏡検査の基本から学びたい方や腹部用手圧迫法に苦手意識のある方におすすめです。
視聴期間 約2週間
開講日 2021年11月2日(火)
講義時間 約3時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年12月7日(火)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。


受講者の声
大腸内視鏡検査の基本から分かりました。
用手圧迫の内容や最近主流の内視鏡介助方法について
 知ることができてよかったです。
用手圧迫時にどこを押せばいいのか分かりました。
 今度から自分で考えて出来ると思います。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら


「大腸内視鏡検査・看護・腹部用手圧迫法の実践 」

 

 

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671