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商品番号 17056-2
  認知症高齢者のコミュニケーション
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 仕草や表情から快・不快を見極める!
 忘れてはいけない基本姿勢と進行に合わせた関わり方の工夫

指導講師

 
 山下いずみ
 江別市立病院 看護部 教育担当看護師長
 老人看護専門看護師

札幌医療福祉専門学校卒業後、江別市立病院に勤務し現職。2008年北海道医療大学大学院看護福祉学研究科修士課程(老人看護学専攻)修了。2010年12月老人看護専門看護師資格を取得。院内、地域や各種学会で高齢者と家族の意思を支えるケア、認知症高齢者のケアについての講演や発表も多い。臨床での豊富な経験を活かし、現場がイメージしやすく、実践につながる解説を行う。

【講師からのメッセージ】
 認知症の有無に関わらず、他者とのコミュニケーションは難しいものです。私たちは日々、相手の顔色や言動から思いを予測し、相手のニーズに合わせた行動をしようとしています。認知症の人のニーズも、五感をフル活動させてくみ取るように努力しましょう。「認知症の人の思いがわからない」という前に、まずは本人に聞いてみてください。的確な返答ではなくても、その人の思いを察する手掛かりになります。


現場で悩む実践事例で良い、悪い対応を

プログラム

1.加齢による変化と認知症を理解しよう
  ●視覚、聴覚の変化をアセスメントする
  ●押さえておくべき認知症の知識
  ●高齢者が自覚していない老化

2.認知症の進行によるコミュニケーションの変化と
  実践で使える関わり方

 1)コミュニケーションの基本姿勢と態度
 2)4大認知症の進行によるコミュニケーションの特徴
  ●アルツハイマー型認知症
  ●血管性認知症
  ●レビー小体型認知症
  ●前頭側頭型認知症
 3)アルツハイマー型認知症の重症度 (軽度、中等度、重度)に
   合わせた関わり方
  ●注意すべき仕草や快、不快のアセスメント
 4)認知機能状態の把握と最適なコミュニケーション
  ●認知機能状態の日内変動の把握と適切な時間帯でのアプローチ
  ●認知機能低下要因の除去と認知機能を高めるコミュニケーション
 5)コロナ禍でのコミュニケーションの留意点
  ●面会制限のある現代、家族にも配慮したコミュニケーション

3.悩ましい事例で具体的な関り方を学ぶ!
  ○なコミュニケーションと×なコミュニケーション

  ●清拭をしようとしたら拒否をする
  ●帰りたいと主張する
  ●暴力、暴言がある
  ●痛みを訴えたり訴えなかったりする
  ●食事を食べたり食べなかったりする
  ●トイレに行きたいと繰り返す


視聴期間 約2週間
開講日 2021年11月15日(月)
講義時間 約3時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年12月20日(月)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「認知症高齢者の思いをくみ取るコミュニケーション」

 

 
 
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