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商品番号 17057-3
 
好評再配信2回目


看護実践が見える記録を効率的に書く
病院機能評価でも
求められる要点といざという時に
自分の身を守れる書き方
看護実践が見える記録を 効率的に書くポイント
今の記録のどこが悪いのか、
何をどう直せばよいのかが
分かる!

 指導講師

  岩渕泰子
東京都看護連盟 幹事長
元 社会福祉法人聖母会
聖母病院
副院長

 医療法人戸塚共立第1病院看護部長、同病院副院長、同法人看護専門学校学校長、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 副院長兼看護部長、同大学 ナースサポートセンターセンター長補佐を歴任、看護協会等の教育機関でファースト・セカンドレベル、看護記録の講師として活躍中。認定看護管理者、介護支援専門員。


「質向上」と「効率化」の
両立を実現!


 プログラム

1.看護記録の意義・目的の
  振り返り

2.POSの基礎知識と
  SOAPの要点

 1)POSの構成要素
 2)問題の取り上げ方
 3)経過記録・要約記録のポイント

3.病院機能評価で求められる
  「質の高い看護記録」の整備

 1)病院機能評価における
   看護記録の重要性
 2)審査される項目・不合格に
   なりやすい項目
 3)患者に関する情報の
   収集・診療計画の立案
 4)看護実践が見える記録とするために

4.リスクマネジメントに
  必要な看護記録

 1)看護記録の法的な位置づけ
 2)記録する上で
   行なってはいけないこと
 3)医療事故調査制度が求めている記録
 4)インシデント・アクシデント記録
   (転倒事故・急変時など)

5.記録時間短縮の工夫
 1)時間短縮につながる
   記録力・アセスメント力の高め方
 2)必要な情報と不必要な情報の見極め
 3)記録時間を短縮するための
   ツール活用
   (フローシート・クリニカルパス)

6.看護記録の監査と
  フィードバック
 1)形式監査・質的監査の内容
 2)記録監査体制の整備

7.看護記録記載基準・
  マニュアルの整備
 1)各種基準、略語集・事例集など
 2)電子カルテの三原則



「良い記録」「悪い記録」を
比較して理解する!


 ねらい
 看護記録の「質の向上」と「効率化」は相反するテーマと言えるため、そのジレンマに悩む方は少なくありません。記録すべき項目が増え、看護師の負担は増すばかりですが、単純に残業を減らすだけの目的で記録時間の短縮ばかりに力を入れていると記録の質は低下し、実践が見えない記録になってしまいます。本セミナーでは、実践した看護が見える記録、いざという時に自分の身を守れる記録など、病院機能評価でも求められる質の高い記録をいかに効率的に書くか、その方法を学びます。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年11月21日(月)
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年1月16日(月)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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