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商品番号 17061-1
  子どもの虐待と看護師ができる対応
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4時間

 事例で対応の流れを理解。明日から実践できるスキル!
 もう迷わない! 早期発見・早期対応で「いのち」を守る!!

指導講師

 
 久保恭子
 東京医療保健大学 教授
 保健医療学博士/看護師

2007年国際医療福祉大学大学院博士課程修了、埼玉医科大学保健医療学部看護学科講師、同大学院看護学科看護学専攻修士課程准教授等を経て、現在、東京医療保健大学立川看護学部教授。

予防し、悪化させない「子ども」「保護者」の
見方、聞き方、伝え方、対応の仕方!

プログラム

1.虐待って言葉はよく耳にするけれど…
  ●そもそも虐待ってなに?
  ●時代変遷と法改正、SDGs
  ●暴力だけが虐待じゃない〜多様化する虐待〜
   身体的、精神的、性的、ネグレクト、SNS上の虐待、
   ミュンヒハウゼン症候群、
   頭部外傷・揺さぶられ症候群(AHT/SBS)
  ●虐待に発展しやすい児・保護者、家庭の特徴と関係性

2.虐待をしない・させない! 予防的ケア
  ●虐待なんてありえない? 身近に潜む社会的リスク
  ●SOSを見逃さないためには?
   〜子どもが声を挙げられるようになるために〜
  ●社会的リスクを抱える方への支援
   (例:若年妊娠など特定妊婦への産前産後支援)

3.このケースって虐待かもしれないけど…、
  どうしたらいいの?

  〜あなたが、虐待を受けている・その疑いのある
   子どもに気づいたら〜

  ●早期発見・早期対応の重要性
  ●保護者にはどう対応すればいい?
  ●子どものどこを、どんなふうに見たらいいの?
  ●どこに相談すればいいの? 相談しても大丈夫なの?

4.虐待の被・加害者へのかかわり方-双方への支援
  ●被虐待児への心理的ケアの重要性
  ●多施設連携、保護
  ●被虐待児とのかかわりにおいて大切にすべきこと
  ●加害者って極悪人ばっかり!…なの?
   〜保護者への対応の現状と困難さ〜
  ●発達障がいや貧困、生育歴などの要因と虐待の再現性

5.病院での対応
  ●早期発見のためのツール紹介と着目点
  ●看護の記録の記載ポイント
  ●医療者としてすべきこと、できること

6.今後増加する性的虐待と対応
  ●子どものSOSに気づくには?
  ●性的虐待を構成する「5つの目隠し」
  ●看護職ができる予防・対応
  ●味方となる法律

7.事例紹介
  〜起こりがちなケース対応プロセスから、
   効果的な対応スキルを身につけよう〜


想定外を想定内に! 増加する性的虐待など、
困難ケースも具体的対応法を伝授!


視聴期間 2021年7月26日(月)10:00 〜 8月9日(月)20:00
講義時間 約4時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年7月22日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


受講者の声
パープルクライング、泣きの対処、虐待の見つけ方など
 いろいろ学びがありました!
揺さぶられの予防方法がある事の実験が分かりやすかった。
 パープルクライングの支援法もよかった。
虐待を疑わせるサインなど、実践の場で十分使えそう。
自閉症の子どもの距離感、考え方はとても参考になった。
性的虐待を発見するポイントが参考になりました。
性的虐待の対応がイメージできました。
なかなか性的虐待の研修でここまで具体的なものはなかったので良かった。
よく観察すること、話を聞くことなど、ポイントが活かせそうです。
親や子との関わり方、特に親の説明と児の症状が合っているか?
 という部分に気づきをいただきました。
言葉かけの際の言葉のチョイス。約束を守る人になるということ、
 子どもを守る立場の人間であるというお話が役立ちました。
初めて知る内容も多く、今後の自分の業務にも参考になります。
事例(先生の症例)を踏まえていたのでわかりやすかった。
 意見交換でわかりやすい。
実際のケースから、対応の仕方が理解できた。
いろいろな事例を聞き、対応法がわかり良かったです。
ポイントがわかりやすいこと。事例(具体例)がたくさんあったので
 イメージしやすかった。
事例を交えながらの詳しいお話が大変勉強になりました。
 週明け、伝達講習会で外来Nsと共有していきたいと思います。
多くの事例をもとに説明されていたのでイメージしやすく、
 具体例など実際の症例をあげての説明がわかりやすかった。
先生の話し方、言葉がとてもよかったです。事例検討も良かったです。
助産師さんサイドからの虐待の関わり方や、基本的な話、
 また新しい情報を聞けて大変勉強になりました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

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 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「虐待を受けた・虐待が疑われる子どもとその家族に看護師ができる対応」

 

 
 
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