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商品番号 17066-3
  循環器疾患の急変予測アセスメント対応
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約5時間
好評再配信2回目

 病態・治療・診断に加え、看護の視点で疾患別の
 フィジカルアセスメントとケアをわかりやすく丁寧に解説

指導講師

 
永谷ますみ
 藤田医科大学病院 中央診療部 FNP室
 FNP長代行/心臓血管外科 診療看護師

 愛知医科大学付属病院高度救命救急センター・ICU勤務の後、他病院で循環器・心臓血管外科病棟を経験、その後、藤田保健衛生大学病院でICU勤務を経て、2014年藤田保健衛生大学大学院保健学研究科看護学領域急性期・周術期分野修了し、診療看護師となる。2014年4月から現病院の中央診療部で診療看護師として活躍。2022年第8回日本NP学会学術集会では副会長を務める。

FNP(Fujita Nurse Practitioner) とは
 看護師として臨床経験5年以上を経て、大学院修士課程(NP教育課程)を修了した看護師です。あらかじめ作成した手順書に沿って、医師不在時には特定行為をはじめとする診療行為を行うことができます。
 個々の患者さんの診療上および療養上のニーズを的確に把握し、倫理的かつ科学的な根拠に基づき、必要とされる相対的医行為や診療を自律的にタイムリーに提供できる看護師です。


急変を起こす前のモニターの変化の見方・予測と
回避のためのアセスメント

プログラム

1.急変に備えるための患者情報の見分け方
 冠動脈疾患にリスクファクターはあるか?
 高血圧、糖尿病、脂質異常症、高齢・加齢

2.危険な兆候を察知する
  
〜バイタルサインやモニター変化とは
 危険な兆候は?
 何か症状が出現したら? 緊急度と重症度の即座の判断  
 急激な意識レベルの低下
 呼吸パターン
 酸素飽和度低下
 循環の異常

3.循環器に必要な解剖生理とフィジカルアセスメント
 解剖生理
 フィジカルアセスメントのポイント
 循環器疾患における問診、視診、触診、聴診のポイント
 状態観察から適切なケアの判断ポイント

4.ショックの見極めと対応のポイント
 ショックの診断基準と分類
 ショックの原因の鑑別
 ショックへの初期対応
 各ショックの病態、治療、看護、急変時のポイント
  循環血液量減少性ショック/心原性ショック
  血液分布異常性ショック/閉塞性ショック

5.心電図これだけは知っておきたい!
  見逃してはいけない危険な不整脈とその対応

 心電図を読むための基本事項(基本波形、名称と計測法など)
 心電図の見方(チェック項目とその順序)
 危険な不整脈とは(徐脈性・頻脈性)
 不整脈に対する治療、緊急処置について

6.循環器領域で必要な画像検査の見方とアセスメント
 レントゲン、CT、心エコー、CAG
 撮影条件の違いと見え方の違いと留意点
 CTRの測定方法、特徴的な画像
  (肺炎、胸水、うっ血、無気肺、気胸など)
 カテーテル類の位置確認
 収縮能の評価
 壁運動異常の評価
 冠動脈虚血の評価
 冠動脈造影検査の内容

7.循環器の重要疾患を理解する!
  
〜病態から治療、看護、急変時の対応まで
 虚血性心疾患
 大動脈疾患
 心不全
 肺塞栓症


疾患と症状、検査・画像診断が
矛盾なく結びついたケアと判断を習得!

ねらい
 現場の第一線で活躍する看護と医療の両方の視点を知り尽くした診療看護師がこれまでの臨床経験を交え、その知識の全てをわかりやすくお伝えするセミナーです。循環器疾患患者のケアに必要な患者さんの全身状態の見かたや、急変を起こす前のモニターの変化、急変を予測し回避するためのアセスメントと観察の仕方、そして、緊急時の対応方法などをわかりやすく、実践的に学ぶことができる内容で構成されています。
特 色
循環器に特化した看護・アセスメント・レントゲン・
検査値・心電図の見方がよくわかる


急変予兆の視点、覚えておくと役立つ薬剤の使い方の
ポイント満載


病態・治療・診断+看護の視点での患者さんの見方と
ケア方法が身につく
視聴期間 約2週間 ※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日 2022年11月8日(火)
講義時間 約5時間
受講料 一般14,000円 会員11,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2023年1月4日(水)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

対面式セミナー受講者の声
とても分かりやすい説明で今までの自分の学びと結びつけることができました。
循環器に必要なフィジカルアセスメントについてよく理解できた。
説明が丁寧でわかりやすかった。
 医師と看護師の両方の視点からの考えが聴けてよかった。
十分な説明があり、講師自身の臨床での経験や体験されているなど
 具体的に説明してくださり分かりやすかったです。
循環器領域の知識が幅広く学習でき満足です。
心電図での不整脈の特徴を改めて学習できた、
 また血栓症に対しての薬剤の使い分けがわかりました。
略語や検査値なども必ずどういう意味か
 一言説明を加えてくださるのでより理解できました。
レントゲンの見方やリスクアセスメントなど臨床ですぐ使える知識が満載だった。
循環器疾患が苦手だと感じていたのですが分かりやすく説明いただいたので
 今後に役立てそうです。
「さるはちょうしんきがすき」は初めて聞いたので活かしたい。
全般的にわたり補足点なども多く、細かいところがわかりやすかった。
動脈解離の説明がわかりやすく実践で使えそうだ。
RCAの狭窄がある時にブロック波形がでてきやすいことをはじめて知ったので
 次からは心電図を注意してみていきたい。
抗血小板薬と抗凝固薬の違い、
 苦手な心電図についてすごくわかりやすく特徴を教わりました。
画像所見の見方から急変が起きた時の対応についてよくわかった。
ショックの対応について詳しく知ることができた。
疾患の病態と診断、フィジカルアセスメントがわかりやすかったです。
病態や治療、診断だけでなく看護の視点や
 講師の経験を交えた内容であり満足できました。
循環器に特化したアセスメント、レントゲンの見方や
 実際の臨床で遭遇する症状や所見が聴けてとてよかった。
心外での経験を踏まえた心電図の説明などもすごくわかりやすかった。
画像の見方であったり、侵襲であったり、
 普段みることができない部分も学ぶことができた。
病態や治療、診断だけでなく看護の視点や
 講師の経験を交えた内容であり満足できました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

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 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「重要ポイントマスター
 循環器疾患患者のアセスメント・急変予測・対応と看護ケア」

 

 

 
 
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