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商品番号 17067-2
  急性期の輸液管理の根拠
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 ミニドクターではない“考える”ナース育成
 病態と輸液の関連を理解→指示の意味・根拠が分かる
 →予測しながら動ける

指導講師

 
 北澤康秀
 近畿大学奈良病院 救命救急センター
 教授・センター長

 関西医科大学卒業。市立岸和田市民病院で外科医長、救急診療科部長、関西医科大学救急医学科助教授・副部長、関西医科大学附属枚方病院救急医学科科長・救命救急センター。その後、近畿大学医学部附属病院救命救急センター 教授・センター長をつとめ、大阪府から平成30年度「救急医療功労者」の表彰を受ける。2019年から現職。ミニドクターではない"考える"ナース育成に力を入れている。

病期に応じた水分・電解質・エネルギー・
必須アミノ酸・脂肪酸量の
適切なメニューの提案ができる

プログラム

1.輸液指示の根拠が理解できる必須知識

2.多様な輸液製剤を覚える必要なし!
  3つの輸液目的・製剤グループだけ

 1)輸液はまず量の異常を補正! 次に質の補正!!
 2)導入⇒維持⇒補正3つの目的と製剤グループの覚え方
 3)便利なラクテックも連射すれば怖いことに…その理由
 4)濃度とボリュームをどう考えるか
 5)水分・電解質・エネルギー…術後、脱水時、回復期など
   適切量は? ほか

3.病態別の水分・電解質バランス異常と輸液管理
  〜腎不全/呼吸不全/肝不全/心不全 など
 1)輸液選択の根拠〜病態・病期に応じて
 2)電解質異常へのアプローチ原則と補正法
 3)利尿剤使用時の輸液ポイント
 4)血圧低下時の輸液負荷〜なぜその量・種類なのか
 5)水を入れる、引くタイミング
 6)インアウトバランスに強くなる
 7)特殊病態に対する大量輸液療法と特殊製剤
   (特殊アミノ酸液、アルブミン) ほか

4.こんなときは要注意! 輸液管理の落とし穴
  〜なぜ患者は悪化したのか?
   医師の指示は適切だったのか?

  ●尿量が少ないのはなぜ?
  ●窒素バランスは?
  ●カロリーは足りているか?
  ●心機能と呼吸機能は? ほか


【目指せ輸液の達人!】
輸液の意味がわかると看護が楽しくなり、
考える癖がつく!

ねらい
 輸液製剤の暗記ではなく、現場での応用力を身に付けます。まず導入輸液と維持輸液について徹底的に基礎を押さえます。この段階で輸液に対する苦手意識が払拭されます。その上で急性期に特徴的な体液バランスや、電解質の異常時における輸液開始・中止の目的、ボリューム・濃度調整、輸液選択のポイントなどの根拠と共に、輸液の評価方法を解説します。さらに、相反しやすい呼吸・循環・代謝状態をバランスよく保つための輸液管理の「なぜ」を実践的に学びます。
視聴期間 約2週間
開講日 2022年8月20日(土)
講義時間 約3時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年10月15日(土)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「予測できる看護! 急性期における輸液管理の根拠」

 

 
 
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