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商品番号 17069-1
  手術室ナースのための術前・術後
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 周手術期で考える患者理解と看護過程の実際


指導講師

 
浦 雅司
関西看護業務研究会(KNWS)代表
MAP(Medical Academic Plaza)代表/看護師

 国立大阪南病院手術室、りんくう総合医療センター主任、寺元記念病院手術室師長などの実務経験を経て現職。主な執筆『手術室看護管理者管理業務の実際と心構え』『潜在能力を引き出す手術室人財教育の具体策』(共に日総研出版、実践手術看護にて連載)。セミナー講師の実績『周手術期看護の基礎知識とポイント(新人編)』『術前・術後ケアのポイント(手術室・病棟対象)』『滅菌の基礎知識とポイント』『手術室における物品管理』ほか多数。
本セミナーの特徴
手術室における看護過程の展開に欠かせない具体策を解説!
講師のノウハウを実践事例にて紹介します
患者と寄り添える手術室看護師を目指します!


プログラム

1.周手術期看護の基本的な考え方
 1)手術看護の原点はここから
 2)患者理解なしに看護は始まらない
 3)手術室看護師の看護の視点と役割
 4)手術看護における 看護師の心構えとモラル 
 5)周手術期看護とは
 6)看護過程と周手術期看護

2.なぜ術前・術後訪問ができないの?
  どうすればできるの?

 1)術前・術後訪問に対する問題点
 2)どのような対策を講じていくか

3.術前・術後訪問用紙は どうつくる?
 1)どんな情報が必要か
 2)訪問用紙作成時の注意点
 3)周手術期として使用できる術前・術後訪問用紙とは

4.術前訪問とは? 術前情報とは?
  術前アセスメントとは? 看護計画とは?

 1)術前訪問の意義
 2)術前アセスメント 
 3)術前検査の必要性と観察ポイント
 4)術前訪問の方法とポイント
 5)術前アセスメントと看護計画の立案

5.術後訪問とは? 術後評価とは?
  どう評価し次につなげるか?

 1)術後訪問の方法とポイント
 2)術後訪問後の評価方法とポイント


ねらい
 手術看護も『周手術期看護』として術前・術中・術後と、他の臨床看護業務と同じく看護過程というシステムの中で実践されるものとなってきています。その中でも、特に術前・術後訪問は患者理解・手術看護の質の向上に必要不可欠であり、もっとも重要な看護業務なのです。しかし、実際には術前・術後訪問は、短時間で業務的に行われている場合が多いのが現状ではないでしょうか?
 今回のセミナーは、まず、周手術期とは何かを理解したうえで、特に術前・術後訪問について焦点を絞って、患者理解と業務改善の重要性を学び、術前・術後訪問をいかに充実させていくかを現場のお話をたくさん盛り込んで楽しく学んでもらえるようプログラムを組みました。
視聴期間 約2週間
講義時間 約3時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「手術室ナースのための術前・術後訪問導入・実践の具体策」

 

 

 

 
 
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