上司と部下の板挟みにならない対処法!
成功例や失敗例が満載! 明日からの業務に即活用できる
主任・副師長として求められている役割を再認識できる
何を根拠に行動すべきか、明日からスタッフと
どう向き合うべきかが明確になる
プログラム
1.主任・副師長の役割と課題
2.主任・副師長としての判断と行動の基準
3.事例から学ぶ「主任・副師長としての判断と行動の仕方」
4.スタッフへの教育的かかわり方
5.キャリアプランを立てる、実現する
6.これから主任・副師長として何をすべきか
1.主任・副師長の役割と課題
●今日の医療・看護を取り巻く状況で主任・副師長は何をすべきか
●主任・副師長に求められる役割認識と行動規範
●中間管理職としての報告・連絡・相談の内容とタイミング
2.主任・副師長としての判断と行動の基準
●スタッフへのかかわり
●上司へのかかわり
●医師や他部門とのかかわり
●患者やその家族とのかかわり
●主任・副師長が陥りやすい状況
3.事例から学ぶ「主任・副師長としての判断と行動の仕方」
●スタッフが師長に反発している
●スタッフが自分に反発している
●新人教育がうまくいかない、プリセプターが孤立している
●主任昇格と同時に部署替えとなり、現場の状況がつかめない
●チーム医療という前提がうまく機能していない
●現場で行われていることで倫理的問題を感じた
4.スタッフへの教育的かかわり方
●新人スタッフに対して
●プリセプター(若手看護師)に対して
●年長の中堅スタッフに対して
●頭を悩ませる目標管理にコーチングスキルを導入
5.キャリアプランを立てる、実現する
●自らのキャリアプランを立てる
●スタッフのキャリアプランにかかわる
●組織の中でキャリアプランを実現するために
6.これから主任・副師長として何をすべきか
●変わりつつある制度
●変えるべき習慣
●変わらない役割