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商品番号 17091-2
  呼吸器疾患の病態・症状から紐解く看護
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3.5時間

 「今、この患者に何が起きているのか?」を考え、
 症状の本質を見抜こう!

指導講師

 
川ア竹哉
独立行政法人国立病院機構
茨城東病院 胸部疾患・療育医療センター
診療部 診療看護師

 2002年に茨城東病院に入職。手術室、CCU、呼吸器外科病棟で勤務し、2012年よりICU副看護師長として勤務。2016年に東京医療保健大学大学院修士課程を修了、同年ナース・プラクティショナー(NP)資格認定試験に合格。その後、呼吸器外科の診療看護師(JNP)として現職。また、院内・院外の研修講師として、看護師対象の呼吸器の研修(解剖生理、病態生理やフィジカルアセスメント)、診療看護師対象のPICC(末梢留置型中心静脈カテーテル)の研修を積極的に実施している。
本セミナーから学び得るもの
呼吸器の解剖生理を紐解くことで明日から臨床で
 すぐに活かせる知識と対応力を身につける
よく遭遇する呼吸器疾患の症状から根拠を持って
 適切なアセスメントする方法と注意点がわかる


プログラム

1.症状を解釈するために身につけておきたい知識
  
〜呼吸器疾患を理解する上で必要な解剖生理
  1)肺の構造と機能
  2)換気と死腔 
  3)換気と血流 
  4)呼吸不全

2.症状が私たちに伝えようとしている事象の解釈
  1)慢性閉塞性肺疾患患者のアセスメント
   @COPDとは
   Aなぜ咳嗽が出る?
   B痰はどこから出る?
   Cどうして肺は大きくなる?
   Dどうして1秒率は低下する?
  2) 気管支喘息患者のアセスメント
   @気管支喘息とは
   A夜間から明け方に出現する症状の特徴は?
   Bなぜ笛声音が聴こえる?
   Cリモデリングとは?
  3)間質性肺疾患患者のアセスメント
   @間質性肺疾患とは
   Aなぜ乾性の咳嗽が出る?
   Bどうして肺は小さくなる?
   Cなぜ捻髪音が聴こえる?
   Dどうして肺活量は低下する?
  4)誤嚥性肺炎患者のアセスメント
   @誤嚥性肺炎は肺の病気?
   A咳嗽は止めるべき?
   B誤嚥を予防するためには?

3.まとめ 〜根拠を持った看護援助につなげるために


ねらい
 患者とは、何らかの健康上の問題のため医療者の診断や治療、助言を受ける立場にある人を指します。私たち看護師は、その健康上の問題を問診やフィジカルイグザミネーションを駆使して読み取り、日々個別性のある看護援助を展開しています。一方で、個別性のある看護を展開するためには、「この患者には何が起きているのだろう」と考え、見抜く力が必要です。その日の患者の状態を的確に把握できなければ、その後に行う看護ケアは患者にとって苦痛や不快感を与え、時には病状の悪化を招く恐れもあります。本セミナーは、呼吸器疾患に焦点を当て、「なぜその症状が出るのか」を看護師としてアセスメントし、根拠を持った看護援助につなげられるよう解説します。
視聴期間 2022年1月17日(月)10:00 〜 1月31日(月)20:00
講義時間 約3.5時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年1月13日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「呼吸器疾患の病態・症状から紐解く根拠を持った看護アセスメント」

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