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商品番号 17093-1
 


新生児・小児領域の感染対策の最新知識
現場目線の講義だから
すぐに活用できる
新生児・小児領域における
感染対策の最新知識
「人工呼吸管理中は?」
「輸液ルートは?」
教科書では学べない具体的なケア

 指導講師

  川野佐由里
久留米大学病院 看護部
感染管理認定看護師

 1991年4月久留米大学病院就職後、小児外科2年、総合周産期母子医療センター新生児部門など新生児看護歴16年を経て、2008年6月日本看護協会感染管理認定看護師取得。インフェクションコントロールチームの一員として院内感染管理に従事し現職。新生児・小児看護経験を活かした感染対策の講義は、具体的で分かりやすいと大好評。

手洗いは必要?
消毒液ではダメなの?
今まではっきりしなかった
感染対策が分かる

 プログラム

1.新生児・小児の感染対策
  基礎知識

 ●感染のメカニズム
 ●新生児・小児の特徴と感染対策

2.問題となる主な微生物
 ●ウイルス感染
 ●細菌感染

3.感染対策の実践内容
 1)標準予防策
   (スタンダードプリコーション)

  ・適切な手指衛生
  ・個人防護具
   (手袋・マスク・ガウン・
    アイプロテクション)の使用
  ・呼吸器衛生/咳エチケット
  ・患者配置 ・おむつ交換 ほか
 2)環境整備、患者に使用した
   器材の管理

  ・ベッド周り ・保育器
  ・おもちゃ ・キッズルーム
  ・トイレ ・手洗い場 ・沐浴槽
  ・哺乳びん ・乳首
  ・おしゃぶり ・経管栄養器材
  ・ミルクウォーマー
  ・消毒薬と環境クロスの選択
 3)母乳・人工乳の管理
  ・搾乳時の感染対策
  ・冷凍母乳の管理
  ・人工乳調乳後の管理
 4)血管内カテーテル関連血流感染予防
  ・小児の輸液管理の特殊性
  ・感染経路と原因微生物
  ・カテーテル挿入部位
  ・消毒と固定方法
  ・薬液の管理 ほか
 5)人工呼吸器関連肺炎予防
  ・発生機序と原因菌
  ・気管内チューブの固定
  ・観察のポイント
  ・吸引チューブ・呼吸器回路・
   加湿管理
  ・患者蘇生時の体液曝露予防
 6)スキンケアにおける感染管理
  ・創傷ケア時の感染対策
  ・早期産児の清拭・ベースン浴時の
   感染対策
 7)感染経路別予防策の実際
  ・接触感染対策 ・飛沫感染対策
  ・空気感染対策
 8)面会者・家族への教育

4.起こってからでは遅い、
  アウトブレイク対策

 ●監視培養の結果を活かした
  MRSAアウトブレイク対策
 ●小児や新生児での対応を考えよう!
  インフルエンザ・
  RSウイルスアウトブレイク対策



 ねらい
 新生児の感染症は即座に生死に関わるため、成人の感染対策よりもさらに注意しなければなりません。どのような対策をとれば看護師として責任を果たせるのか、本セミナーでは感染管理認定看護師が実践している具体的な感染対策を学びます。またMRSAアウトブレイク後の対策など、様々な事例における看護師のケアを習得します。

配信期間
2021年10月11日(月)10:00 〜
10月25日(月)20:00
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年10月7日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。
その他

募集終了



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 fukuoka@nissoken.com
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