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商品番号 17095-2
 


がん性疼痛の評価とコントロール
がん性疼痛の
評価・コントロールと
ケアの視点
痛みによるQOL低下の悪循環を
理解し患者指導に活かす。

 指導講師

  住谷昌彦
東京大学医学部附属病院
緩和ケア診療部
麻酔科・痛みセンター 部長
東京大学 医学部 准教授


 筑波大学医学専門学群卒。同年大阪大学医学部附属病院麻酔科での臨床研修と研究活動開始。2003年、大阪大学大学院入学し、2007年修了(医学博士取得)。2006年、国立大学病院では初となる疼痛医療センターを立ち上げ、医員を兼任。2008年、東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター。2014年より現職


 プログラム

1.がん性疼痛の評価
 がん疼痛からがん性疼痛へ
 がん性疼痛の分類
 痛みの性質の評価
 がん性疼痛の実際のアセスメント

2.がん性疼痛と心身反応の評価
 ●心理的経験としての痛み
 ●痛みの生物心理社会的モデル 
 ●痛みの精神心理的要因による
  悪循環
 ●痛みの精神心理的要因による
  悪循環の評価のしかた
 ●痛みの精神心理的要因による
  悪循環に対する治療方針

3.オピオイド鎮痛薬による
  がん性疼痛治療

 ●WHO3段階鎮痛ラダーと
  WHOエレベーター方式鎮痛法
 ●強オピオイド鎮痛薬の鎮痛効果
 ●がん性疼痛治療の4原則
 ●適切な鎮痛薬使用のための
  ヘルスリテラシー
 ●オピオイド鎮痛薬の適正量の考え方

4.非オピオイド鎮痛薬による
  がん性疼痛治療

 ●WHO方式鎮痛でのNSAIDsなどの
  位置付け
 ●第1ステップ薬としての薬剤の選択
 ●鎮痛補助薬の位置付け
 ●オピオイド鎮痛薬と鎮痛補助薬の
  使い方

5.小児がんの慢性疼痛に
  対する治療と評価

 ●がんサバイバーへの診療の
  基本的な考え方
 ●保護者を含めた評価
 ●学童期・思春期の慢性疼痛の治療
 ●晩期合併症の痛みへの不安の解消と
  自己管理法

6.がん緩和ケアにも役立つ
  オピオイド鎮痛薬の
  長期適正使用の考え方

 ●オピオイド鎮痛薬の適正使用が
  なぜ重要か?
  (米国オピオイド禍の考察)
 ●オピオイド鎮痛薬を長期適正使用する
  ための基本的な考え方
 ●オピオイド鎮痛薬の不適切使用とは?
  その特徴と評価
 ●オピオイド鎮痛薬の適正使用を
  いかに実現するか?



 ねらい
 がん自体を原因とする痛みだけでなく、がん治療を続ける患者が遭遇する幅広い痛みを対象とし、その痛みの評価、治療と看護のあり方を学びます。鎮痛薬による疼痛治療の基本的な考え方はもちろん、がんサバイバーが増えるなかでの、鎮痛薬長期適正使用という問題にも触れていきます。

視聴期間
約2週間
講義時間
約4.5時間
受講料
一般14,000円 会員11,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年12月22日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
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 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

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 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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