ホーム全国セミナー一覧を見る
 

今後の配信予定はありません。
※お問い合わせは sp@nissoken.com
 
商品番号 17098-5
  わずかな徴候・異変を察知する全身管理
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:230分
好評再配信3回目
 なぜそこを見逃したらいけないのか?
 その根拠をかみ砕き解説! 後輩の指導に自信がつく
 「あれ、おかしいぞ…」患者の変化には気づけるが、
 どうおかしいのか言葉で説明できない・指導できない
 そんな悩みを克服!

指導講師

 
杉島  寛
久留米大学病院
クリティカルケア認定看護師

 2004年久留米大学病院入職。心臓血管外科勤務後、2009年高度救命救急センター配属。2008年3学会合同呼吸療法認定士、2014年集中ケア認定看護師取得。院内外で多数の講演を行うなど、指導・教育に熱心な講師。

事例解説でバラバラの知識がまとまり、
どこがおかしいのか言語化できる!

プログラム

1.呼吸・循環のアセスメントの要点
  “みるべきところはココ”

 ●ここだけは押さえたい!
  フィジカル所見の正しくて効率的な観察のコツ
 ●バイタル・モニターに変化が出たらもう危険?
  循環動態で押さえるべきポイント
 ●最近よくみるハイフローをわかりやすく解説!
  患者観察のポイント!
 ●押さえておきたい“初期対応”
  〜どう動く? どこを観察する?〜 など
 ●ショックでよく使う輸液と薬剤の使い方!

2.判断が難しい? 意識障害のアセスメント
  “ここを押さえたら OK”

 ●意識障害!? ちょっと待って、慌てる前にココを看る
 ●危険な意識障害を見分けるコツ
 ●入眠中の意識障害の観察はどうすべき? など

3.必須観察項目に厳選!
  人工呼吸器の管理と挿管患者の観察

 ●身近な例えでスッと理解「モードの特徴」
 ●圧波形と呼吸状態をつなげて観察「モニタリングのコツ」

4.血液ガス・酸塩基平衡
  “苦手な人でもすぐ判読できるシンプルな方法”

5.事例解説 患者を急変させないアセスメントのコツ
 1)ハイフローで酸素化が改善してきたが
   頻呼吸・努力呼吸が改善しない
   →患者さんにはこのまま継続したほうがいい?
 2)血圧低下でドパミンを開始したが上昇しないため
   徐々に増量したら不整脈が出現!
   →血圧が低下したら、とりあえずドパミンでいいの?
 3)自己抜去で鎮静薬投与
   →鎮静薬減量で体動→鎮静薬投与、を繰り返す患者
 4)気管挿管患者が体温上昇に伴い努力呼吸が強くなった。
   ARDSを疑う?
   →人工呼吸器を装着しているのに努力呼吸が強くなった。
    どこを観察して何を疑う?


見落としたら危険! 患者を急変させない!

ねらい
 ひとくちに患者のアセスメントと言っても、呼吸・循環・意識障害など見るべきところは多岐に渡ります。本セミナーでは「命を奪いかねない恐ろしい急変を未然に防ぐ」ことに焦点を当て、幅広い観察項目の中でもポイントを絞って「押さえておくべき観察点」「効率のよいアセスメントの方法」を伝授します。自分のスキルアップだけでなく、後輩指導にあたる方の知識の再確認や整理にも最適です。
視聴期間 14日間(講義時間230分) ※ご希望の日から視聴を開始できます。
視聴方法 スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。
教材 PDFテキスト
冊子テキストのご用意はありません。
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。 
※サービスチケットご利用について
お支払方法 コンビニ決済(払込票はハガキで送付 ※アプリ支払対応)
・クレジットカード決済
・代引き決済など上記以外をご希望の方は、
 お電話、メールで受付いたします。
 メール:cs@nissoken.com TEL:0120-057671

※視聴環境やお申し込み前の注意事項など受講要領はこちら
※オンラインセミナーお申込みの方に、全商品で使えるポイントをプレゼント!
 詳しくはこちら


受講者の声
事例などあり分かりやすかった。人工呼吸器はほぼ無知であったが、
 少しは(何となく)分かった。
アセスメントの視点や知識が盛りだくさんであり、勉強になった。
血ガス、人工呼吸器と苦手分野を分かりやすく説明してくれた。
動画や音声、事例が多くあり分かりやすかった。
臨床ですぐ役立ちそう。例を挙げ、分かりやすかった。
病棟で実際に使えるアセスメント方法を学べた。
 基礎から少し発展したところまで知る事ができた。
異常にいち早く気づくポイントを学べた。明日から使えると思う内容が
 多かったからとても良かった。動画もあり、呼吸音も聞くことができ、
 五感を働かせる材料があり良かった。そして、いままで意識していなかった、
 何となくの第六感も大事にしたいと思えた。
看護師視点での解説が多かったため。
 (急変対応のコースは医師がやることも多い)から説明も分かりやすかった。
人工呼吸器のアセスメントについて学ぶ事ができて良かった。
 血ガスの分析について理解できた。
ちょいちょい先生個人の話を混ぜつつ休憩をはさんでくれたので
 集中も続いたし何より講義が頭に入った。
自分の知識の復習ができ、さらに深い知識も得られた。
臨床場面において、患者さんの異常を察知する上で役に立つことが
 たくさんあった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーの受講対象やプログラム内容に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら


「わずかな徴候・異変を察知する全身管理とアセスメントの要点」

 

関連セミナー
見逃したくない
フィジカル所見とその対応
対面セミナー 詳しい内容はこちら
症例で学ぶ!早期離床を促す
“重症患者の鎮静”の考え方と
看護実践
オンラインセミナー 詳しい内容はこちら
全身麻酔術後患者の
患者管理と看護ケア
オンラインセミナー 詳しい内容はこちら

 

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671