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1.呼吸・循環のアセスメントの要点
“みるべきところはココ”
●ここだけは押さえたい!
フィジカル所見の正しくて効率的な観察のコツ
●バイタル・モニターに変化が出たらもう危険?
循環動態で押さえるべきポイント
●最近よくみるハイフローをわかりやすく解説!
患者観察のポイント!
●押さえておきたい“初期対応”
〜どう動く? どこを観察する?〜 など
●ショックでよく使う輸液と薬剤の使い方!
2.判断が難しい? 意識障害のアセスメント
“ここを押さえたら OK”
●意識障害!? ちょっと待って、慌てる前にココを看る
●危険な意識障害を見分けるコツ
●入眠中の意識障害の観察はどうすべき? など
3.必須観察項目に厳選!
人工呼吸器の管理と挿管患者の観察
●身近な例えでスッと理解「モードの特徴」
●圧波形と呼吸状態をつなげて観察「モニタリングのコツ」
4.血液ガス・酸塩基平衡
“苦手な人でもすぐ判読できるシンプルな方法”
5.事例解説 患者を急変させないアセスメントのコツ
1)ハイフローで酸素化が改善してきたが
頻呼吸・努力呼吸が改善しない
→患者さんにはこのまま継続したほうがいい?
2)血圧低下でドパミンを開始したが上昇しないため
徐々に増量したら不整脈が出現!
→血圧が低下したら、とりあえずドパミンでいいの?
3)自己抜去で鎮静薬投与
→鎮静薬減量で体動→鎮静薬投与、を繰り返す患者
4)気管挿管患者が体温上昇に伴い努力呼吸が強くなった。
ARDSを疑う?
→人工呼吸器を装着しているのに努力呼吸が強くなった。
どこを観察して何を疑う? |