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商品番号 17098-1
 


わずかな徴候・異変を察知する全身管理
なぜそこを見逃したらいけないのか?
その根拠をかみ砕き解説!
後輩の指導に自信がつく
わずかな徴候・異変を察知する
全身管理と
アセスメントの要点
「あれ、おかしいぞ…」
患者の変化には気づけるが、
どうおかしいのか言葉で説明できない
・指導できないそんな悩みを克服!

 指導講師

  杉島 寛
久留米大学病院
SICU
クリティカルケア認定看護師

 2004年久留米大学病院入職。心臓血管外科勤務後、2009年高度救命救急センター配属。2008年3学会合同呼吸療法認定士、2014年集中ケア認定看護師取得。院内外で多数の講演を行うなど、指導・教育に熱心な講師。

事例解説で
バラバラの知識がまとまり、
どこがおかしいのか言語化できる!

 プログラム

1.呼吸・循環の
  アセスメントの要点
  “みるべきところはココ”

 ●ここだけは抑えたい!
  フィジカル所見の正しくて
  効率的な観察のコツ
 ●バイタル・モニターに
  変化が出たらもう危険?
  循環動態で押さえるべきポイント
 ●最近よくみるハイフローを
  わかりやすく解説!
  患者観察のポイント!
 ●押さえておきたい“初期対応”
 ●ショックでよく使う
  輸液と薬剤の使い方!

2.判断が難しい?
  意識障害のアセスメント
  “ここを押さえたらOK”

 ●意識障害!? ちょっと待って、
  慌てる前にココを看る
 ●危険な意識障害を見分けるコツ
 ●入眠中の意識障害の
  観察はどうすべき? など

3.必須観察項目に厳選!
  人工呼吸器の管理と
  挿管患者の観察

 ●身近な例えでスッと理解
  「モードの特徴」
 ●圧波形と呼吸状態をつなげて観察
  「モニタリングのコツ」

4.血液ガス・酸塩基平衡
  “苦手な人でもすぐ
  判読できるシンプルな方法”

5.事例解説
  患者を急変させない
  アセスメントのコツ

 1)ハイフローで酸素化が
   改善してきたが頻呼吸・
   努力呼吸が改善しない
  →患者さんにはこのまま
   継続したほうがいい?
 2)血圧低下でドパミンを開始したが
   上昇しないため
   徐々に増量したら不整脈が出現!
  →血圧が低下したら、とりあえず
   ドパミンでいいの?
 3)自己抜去で鎮静薬投与
  →鎮静薬減量で体動→鎮静薬投与、
   を繰り返す患者
 4)気管挿管患者が体温上昇に伴い
   努力呼吸が強くなった。
   ARDS を疑う?
  →人工呼吸器を装着しているのに
   努力呼吸が強くなった。
   どこを観察して何を疑う?



見落としたら危険!
患者を急変させない!


 ねらい
 ひとくちに患者のアセスメントと言っても、呼吸・循環・意識障害など見るべきところは多岐に渡ります。本セミナーでは「命を奪いかねない恐ろしい急変を未然に防ぐ」ことに焦点を当て、幅広い観察項目の中でもポイントを絞って 「押さえておくべき観察点」「効率のよいアセスメントの方法」を伝授します。自分のスキルアップだけでなく、後輩指導にあたる方の知識の再確認や整理にも最適です。

配信期間
2021年10月4日(月)10:00 〜
10月18日(月)20:00
講義時間
約4時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年9月30日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了



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 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

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 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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