ホーム全国セミナー一覧を見る

 

商品番号 17101-2
 


急変を見抜く呼吸・循環アセスメント
主治医との情報共有がうまくいく方法を伝授!
急変を見抜く
呼吸・循環アセスメントと
的確な"報告・対応"
心の準備で焦りを解消!
褒められコールと残念コールを
分けるポイント

 指導講師

  樅山定美
医療創生大学
看護学部 看護学科 教授
急性・重症患者看護専門
看護師


 筑波大学附属病院集中治療部、京都大学医学部附属病院 救急・集中治療部、自治医科大学附属病院集中治療部・救急部、自治医科大学看護学部、横浜創英大学看護学部などを経て現職。2013年急性・重症患者看護専門看護師の資格を取得。ELNEC-Jクリティカルケア指導者。クリティカルケア領域のスペシャリストとして学外での講演や、学会発表、e-ラーニング講師などを務める。

【講師メッセージ】
 急変はベテラン看護師でも動揺します。その動揺を少しでも最小限にするために「予測性」をもった心構えが重要です。
 まずは病態を知ることはもちろん、瞬時のアセスメントと判断力につながる知識を学んでください。
 次に急変に至るような症状悪化を、できるだけ未然に防ぐ対応能力を知り、援助の幅を広げて欲しいと思います。
 最後に、多くの急変場面では看護師は連絡調整が重要な役割の1つです。主治医との情報共有をいかにうまく行うかの方法も伝授します。ぜひ、本セミナーを視聴して臨床に生かしてください!!



正しい判断に導く
適切な情報の収集と病態理解で、
悪化を防ぐアプローチを!
 プログラム

1.急変を見抜くための
  呼吸・循環アセスメント

  
〜エビデンスレベルを知って
   根拠に基づくケアに
   つなげよう

  急変を察知する情報の見方と
   判断の仕方
   バイタルサイン、検査値、心電図、
   NEWS(早期警告スコア)で
   どう判断するか
  ●急変を察知した後にすべき動き
  ●呼吸・循環アセスメントの
   ココがポイント
   【呼吸】
   
・急変に至ってしまう呼吸の
    病態とは
   ・呼吸状態を判断する上で
    必要なアセスメント
   ・呼吸回数を甘く見ない!
    見落としがちな悪化のサイン

   【循環】
   ・循環動態が不安定な状態とは
   ・ショックの病態を
    しっかり把握し、
    前ぶれに気づく
   ・心不全の急性増悪、
    肺血栓塞栓症などを押さえる

2.【事例で学ぶ】
  このケアは本当に正しい?
  急変察知の根拠と急変時の
  ○×な"報告・対応"

  ●ドクターコールのルールと
   うまくいくコツ
  ●心肺停止に至る経過と対応の基本
  ●即実践につながる事例で学ぶ!
   見落としがちな急変サインと
   ×な対応を振り返る
   【初級編】
   ・呼吸困難
   ・意識障害(COPD症例)
   ・血圧低下
   ・重症不整脈
   【応用編】
   ・感染性ショック
    (敗血症性ショック)
   ・急性心不全



現場でそのまま活用、
応用できる事例で急変察知と
その後の動きをマスター!


視聴期間
約2週間
講義時間
約3時間30分
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年12月15日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら


Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.