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商品番号 17110-1
 


せん妄の早期発見と対応のポイント
重症化させない観察力と対応力を身につける
せん妄の早期発見と
対応・予防のポイント

 指導講師

  小川朝生
国立がん研究センター
東病院

精神腫瘍科 科長

  1999年大阪大学医学部医学科卒業、2004年国立病院機構大阪医療センター神経科医員、2007年国立がんセンター東病院精神腫瘍科医、2009年国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部心理社会科学室長、2013年より現職。日本サイコオンコロジー学会理事。さまざまな、がん種・病期の患者を対象に、不眠・うつ症状・せん妄などの緩和に取り組んでいる第一人者。




病棟でよく遭遇する問題への
正しい対応がわかる
 プログラム

1.せん妄の特徴と
  知っておきたい正しい知識

 1)せん妄の何が問題?
   なぜ管理が重要?
 2)せん妄の症状
 3)せん妄の原因
 4)せん妄の発生要因

2.せん妄を早期発見する
  ために必要なこと

 1)せん妄のケアのモデルを理解
 2)予防的介入法とは
   どのようなもの?
 3)早期発見するためには何が必要?
 4)早期発見するための
   観察ポイントは?

3.せん妄の治療を正しく理解
 1)どんな治療法がある?
 2)誘発因子を軽減・除去するには?
 3)せん妄患者に接する時のコツは?
 4)家族への支援はどうする?
 5)患者が興奮している時の対応は?
 6)危害の危険を感じた時の対応は?

4.薬物療法を正しく理解
 1)薬物療法の基本的な方針は?
 2)薬物療法をめぐる誤解とは?
 3)代表的な薬剤には
   どんなものがある?
 4)抗精神病薬の使い分け・
   選択はどのようにする?
 5)薬効のモニタリングが
   
重要な理由は?
 6)服薬指導のポイントは?
 7)薬物療法はいつまで続ければよい?

5.終末期せん妄を正しく理解
 1)せん妄と終末期せん妄の比較
 2)終末期せん妄で注意をしたいケア
 3)終末期せん妄に対する
   せん妄発症を予防する介入

6.トラブル時の対応を
  正しく理解

 1)錐体外路症状
 2)アカシジア
 3)安全確保のための身体拘束


症状・原因・治療・トラブル時の
対応を正しく理解する

 ねらい
 せん妄はあらゆる治療場面において認められる可能性があり、臨床現場で問題となる最大の精神症状とも言われています。また重症化すると「家族とのコミュニケーションの妨げ」となったり 「入院期間が長期化」したりといった様々な問題が生じます。しかし、せん妄の半数以上が見落とされているとも言われています。
 そこで本セミナーでは、いかに他の精神症状と鑑別するのかその根拠とともにせん妄の診断方法について解説します。そのうえで、見落としがちなせん妄(低活動型せん妄)を素早く見抜く、 隠れた症状に気づくための観察ポイントについて解説します。さらに病棟で遭遇する問題に対応するための知識を実践的に解説します。

視聴期間
約2週間
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年9月29日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了


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 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
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 (平日9時15分〜17時30分まで)  

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