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商品番号 17111-1
 


器械出しの基本と器械展開の実際
次の行動を予測できる知識を
動画を交えて学ぶ!
器械出しの基本と
効率的な器械展開の実際
手術がスムーズに行える介助法と準備がわかる!

 指導講師

  浦 雅司
関西看護業務研究会
(KNWS)
代表
MAP(Medical Academic
Plaza)代表/看護師


 国立大阪南病院手術室、りんくう総合医療センター主任、寺元記念病院手術室師長などの実務経験を経て現職。主な執筆『手術室看護管理者管理業務の実際と心構え』『潜在能力を引き出す手術室人財教育の具体策』(共に日総研出版、実践手術看護にて連載)。セミナー講師の実績『周手術期看護の基礎知識とポイント(新人編)』『術前・術後ケアのポイント(手術室・病棟対象)』『滅菌の基礎知識とポイント』『手術室における物品管理』ほか多数。


術者の次の行動を読むことで
手術進行がスムーズになる
 プログラム

1.手術器機の準備
  
〜基本的理解
 1)手術器機の滅菌・保管方法
 2)器機の使用に向けて
 3)注意点
 4)カウント
 5)セット組み

2.手術器機展開の実際と
  ポイント
〜基本的理解
 1)清潔操作について
 2)器械台・カバーについて
 3)滅菌物の展開
 4)効率的な器機の並べ方
 5)器機のカウント・チェック
   〜チェックリストについて

3.準備器機についての
  注意点と器械出しのポイント

 1)手術機器の解説
  ●メス
  ●剪刃
  ●鉗子
  ●糸について
  ●針について
  ●その他
 2)器械出しの考え方
   〜先を読むとはどういうことか
 3)術式別のポイント
  ●開腹/内視鏡/整形外科/
   産婦人科/胸部 他
 4)術式変更ついて
 5)腹腔鏡手術について

4.術中の手術器機の
  補充について

5.手術終了後の処理方法
  ●回収方法と注意点



オペ室の新人教育にも使える動画
 ねらい
 手術をスムーズに行うためには、「術式変更がある可能性がある場合の準備」「術式によっては展開台を動かすのでその際の動線」「ドクターが次に何を求めているかを予測してどう行動するか」など、準備からしっかり行い、手術の流れをどう理解するかが重要です。そこで本セミナーでは開腹術などの基本的な手術準備や最近非常に多くなってきている腹腔鏡手術など様々な手術準備の基本から、次の行動を予測した器械出しができる知識などを、講義と動画で詳しく解説します。

視聴期間
約2週間
講義時間
約3.5時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年9月29日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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