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商品番号 17117-2
  看護必要度データを病院経営に活かす
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 看護必要度の新基準を徹底解説!
 自施設の強みを知り、看護マネジメントの根拠に!


指導講師

 
 上村久子
 株式会社メディフローラ 代表取締役
 看護師/保健師/病院経営アドバイザー

 東京医科歯科大学にて看護師・保健師免許取得後、慶應義塾大学院卒業。その後、医療系コンサルティング会社にて急性期病院を対象とした経営改善に従事。2011年の日本看護管理学会にて「看護必要度データとDPCデータによる戦略的データ分析への取り組み〜看護必要度データの有用的な利用を目指して」を、滋賀医科大学と共に発表。現在は病院経営アドバイザーとして、院内にあるデータ(看護必要度データ、DPCデータ等)を用いた病院経営に関するアドバイスやデータ分析研修会、診療報酬勉強会等の人材育成の研修・教育サービスを提供中。専門は、院内データを活用した病院経営、看護マネジメント、人材育成。自らの臨床経験とデータ分析能力を活かし、大学病院からケアミックス病院まで病院規模や病院機能を問わず幅広く活動している。主な著書に『深掘り!重症度、医療・看護必要度 データ分析の活用・改善』(日総研出版)がある。

新制度への準備はOK? 経過措置は9月末まで!
200床以上のU義務化は12月末まで!

プログラム

1.令和4年度診療報酬改定に伴う看護必要度の変更点

2.項目別必要度データの見方
 1)必要度データを見るポイントとは
 2)疾患別、項目度別データからわかることとは
 3)重症度判定の基準と見方

3.必要度T→Uへのスムーズな移行ポイント
 1)TとUは何がどう違うのか
 2)選択する上で考えるべきことと方法
 3)Uに向けて取り組むべき院内の動き
   ※実例を踏まえて解説します

4.必要度データを分析するためには
 1)看護必要度を考える上で必要なデータと収集方法
 2)データ分析は目的が大切。目的設定の方法とは
 3)看護必要度データのみで分かること
 4)他の院内データを活用すると分かること

5.必要度データの有効活用と看護マネジメント
 1)ベッドコントロールと入退院支援
 2)人員配置や応援体制
 3)経営的指標としての有効活用

6.今後の看護必要度の行方


蓄積した必要度データをベッドコントロール、
人員配置に活かすポイントを解説!

ねらい
 心電図モニターが削除されたことで物議を醸した令和4年度改定を経て、各施設では、経過措置までの準備に追われているのではないでしょうか。「うちの病院は高齢者が多いから…」「内科系疾患が多くてとても基準をクリアできない」という声は本当なのでしょうか? 入院料が下がってしまうことは、病院に与える影響は甚大ですから自院データを振り返ることで自院における看護必要度の強みと弱みを把握し、対策を練ることが必要です。また、必要度データを分析することで、いわゆる「なんちゃって急性期」の継続が厳しくなってきた病院にとっては、入院料を下げざるを得ないかどうか決断する材料にもなります。
 本セミナーでは、必要度の新基準に基づいた評価方法から、必要度TからUへの移行、そして貴重な蓄積した必要度データを経営貢献、看護マネジメントの根拠として活かすべく、テータの見方から分析の手法のポイントを学びます。
視聴期間 約2週間
開講日 2022年8月30日(火)
講義時間 約3時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年10月25日(火)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「令和4年度改定対応!
重症度、医療・看護必要度データを病院経営に活かすポイント」


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