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商品番号 17118-1
  家族・遺族の悲嘆を癒やす関わり方
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 泣くことも語ることも怒ることも支える
 「あなたはあなたのままでいい」の伝え方
豊富な事例で 明日からできるグリーフケア


指導講師

 
 広瀬寛子
 戸田中央総合病院 カウンセリング室 室長
 ナース・カウンセラー

 大学卒業後、県立中央病院で看護師として勤務。その後、大学院で学んだ後、東京大学医学部健康科学・看護学科で助手を務める。東京都精神医学総合研究所医療看護研究部門の主任研究員として、がん患者のための看護カウンセリングやサポートグループ研究を行う。現在は戸田中央総合病院看護カウンセリング室の室長として、患者、家族、遺族、職員の心のケアに携わっている。特に、終末期の患者・家族の看護カウンセリングと遺族のサポートグループに力を注いでいる。著書に、『看護カウンセリング』『悲嘆とグリーフケア』(共に医学書院)などがある。

無力感やジレンマに苛まれる
医療者自身の悲嘆への対応も学ぶ

プログラム

1.グリーフケア概論
 1)悲嘆とは  2)悲嘆反応
 3)悲嘆のプロセスに関する理論  4)グリーフケアの対象

2.家族へのグリーフケア
 1)事例 遺族の語りから家族ケアを考える
   ●家族の心情を理解してケアにつなげる 
   ●遺族ケアにつながる家族・患者ケア
 2)
事例 家族のアセスメントとグリーフケア
   ●悲嘆を悪化させる因子  死別の心身への影響
   ●子どもへのグリーフケア

3.遺族へのグリーフケア
 1)提供すべき内容  2)遺族が傷つく言葉、助けになる働きかけ
 3)遺族ケアの方法  4)
事例 遺族のサポートグループ
 5)
事例 グリーフケアのポイント
 6)遺族のサポートグループを始めるときのポイント

4.医療者自身の感情を大切にするグリーフケア
 1)切り捨てられてきた医療者の感情
 2)自分の感情を大切にする方法

5.まとめ

講師からの
メッセージ
 グリーフケアなんて、とてもそこまで手が回らないと思っていませんか?遺族に直接ケアすることだけがグリーフケアではありません。家族へのケア、さらには患者への誠実なケアが悲嘆にある遺族を支え、グリーフケアになるのです。私は遺族のサポートグループを20年余り継続してきました。サポートグループでの遺族の語りから家族ケアで大切なものがみえてきます。遺族の心情を知ることも日々のケアに役立つでしょう。また、グリーフケアは医療者も対象となります。ぜひ医療者自身の感情を大切にすることについても学んでいただきたいと願っています。
視聴期間 約2週間
講義時間 約3時間
受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年9月29日(水)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


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 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

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「家族・遺族の悲嘆を癒やす関わり方・向き合い方」

 

 

 
 
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