危険の「察知力を高める」KYTと
危険を「見える化」する5S活動と
危険の「真因分析」を、まとめて学ぶ!
品質管理の第一人者で医療現場での指導経験も豊富な講師が分かりやすく解説!
実施上のポイントを再確認し、効果的な進め方&問題解決の方法も習得!
医療安全を組織文化として定着させるためには、医療安全教育を継続して行うことが必要です。中でもKYT(危険予知トレーニング)と5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)となぜなぜ分析は、その3大ツールと言えます。これら3つの導入・実践方法と、実施上の問題解決について、医療現場におけるKYT、5S、なぜなぜ分析の指導実績豊富な講師が分かりやすく講義します。
プログラム
1.危険予知トレーニング(KYT)の基礎とその実践
2.効果的な5S活動の進め方とその実際
3.なぜなぜ分析の活用~インシデント・アクシデントの分析ツール
1.危険予知トレーニング(KYT)の基礎とその実践
1)安全の基本
2)医療安全に関する問題事例
3)ヒューマンエラーは防げるか
4)KYTの意義と進め方
5)KYTの活用
2.効果的な5S活動の進め方とその実際
1)5Sの考え方
2)5S活動の評価と問題事例
3)5S活動の進め方
4)5S活動の改善事例
5)もとに戻らないための工夫
3.なぜなぜ分析の活用~インシデント・アクシデントの分析ツール
1)問題(インシデントやアクシデント)の考え方
2)ヒヤリハットと再発防止の考え方
3)なぜなぜ分析の実践
4)問題分析シートの活用