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商品番号 17120-1
 


疲弊・困ったスタッフの支援
COVID-19も影響大!
トラウマ・バーンアウトの
早期発見&対処方法を
ポイント指導!
「疲弊した心」の救い方
「困ったスタッフ」との
かかわり方
メンタル不調や集中力低下でも
安全・安心に業務ができる
マネジメント

 指導講師

  大宮秀淑
公認心理師
札幌学院大学

心理学部 臨床心理学科 教授

 大学院修了後、精神科病院(心理室課長)、精神科クリニックなどで勤務。2017(平成29)年、札幌学院大学准教授に就任。2019/4〜同大学心理学部臨床心理学科准教授。北海道大学大学院保健科学研究院客員研究員なども兼務。病院勤務中より臨床現場におけるヒューマンエラーの予防に関する研究に着手し、言語化やメンタルモデルの共有がエラー防止に有効であることを看護雑誌などに連載。発達障害傾向など看護現場の困ったスタッフのタイプ別かかわり方や看護現場事例を用いた解説には定評がある。


発達障害傾向やメンタル不調者が
安全に業務をするための
環境・システムづくりがわかる


 プログラム

1.かくれメンタル不調の
  スタッフを“見つける→
  アセスメント→介入”の
  実践スキル

 1)今の現場状況に見られる
   メンタル不調パターン
 2)管理者なら不調のサインを
   見逃すな!
   どこをどう観察する?
 3)メンタル不調者の様子を
   どうアセスメントする?
 4)【演習】不調者への支援は
   状況に応じて変わる

2.困ったスタッフ
  3タイプの理解と
  かかわり方!
  〜心理学的側面と
   “あるある”から理解します

 1)発達障害傾向・ゆとりなど
   タイプ別思考と行動の特徴と
   その背景
   @発達障害傾向
    =マイルール有!注意より説明を
   Aゆとり世代タイプ
    =嫌な気持ち・不快を回避し
     自己防衛
   B自分ファースト(高プライド)
    =逆ギレ・逆恨み
 2)タイプ共通コミュニケーション
   スキルを学ぶ〜かかわり方3原則
   @頭ごなしに否定しない
   A言葉の順序を変える
   Bメンタルモデル共有
 3)共通の会話・面談スキル!
   あえて意識的に行うのがコツ
   @前置きをする
    〜面倒だが枕詞をあえて
     意識的に使う
   A大事なことは小声で言う
    〜独り言のような感覚で
   B相手の目を見ない
    〜感情を伝え過ぎず、
     あえて適度な距離感で
 4)【事例と演習】で
   コミュニケーションスキルを
   学んでみよう

 5)一番大切なポイント=
   相手との関係性や状況を変える 

3.メンタル不調者や
  発達障害傾向のスタッフが
  安全に業務ができる
  環境マネジメント

 1)危なっかしい人には
   「どう話すか?」ではなく
   「どう見せるか? どう環境を
   作るか?」言語化⇒書記化
 2)メンタルモデルのずれって何?
   指導がうまく行かない理由
   〜演習:面談場面を想定し、
    ズレを認識⇒共有・修正
 3)心理学的アプローチ
   TEACCHプログラムの応用! 
   危なっかしい人も
   部署全体の仕事しやすさにも効果!
  ●職場をより働きやすくする
   「物理的構造化」で、
   人手不足でも安全と効率化
   〜モノの配置は?導線は?
  ●仕事の「スケジュール」を
   構造化して、無駄の少ない
   仕事場へ変える
   〜危なっかしい人は
    段取り感覚がないため、
    スケジュールで安心する
  ●ワークシステムを作ることで、
   「今、すべきこと」が明確に
   〜業務の概念化!
    マニュアルをもう少し工夫する
 4)【演習】〜TEACCHを即活かす!
   何を変える? 何ができる? 
   誰がどうアプローチする?
   明日からはじめる計画立案



演習で応用力をマスター!
ケース別の対応策を
臨床経験豊富な公認心理師に学ぶ

 ねらい
 本セミナーで伝えたいことは、危機的状況にある看護現場のメンタル疲弊を和らげる具体策です。看護現場の心理的要因による崩壊を防ぐことは管理者の責務です!
 臨床心理学的なアプローチによるスタッフの心の健康の守り方、そして現場の大きな課題でもある発達障害傾向のスタッフが元気にリスクなく働けるための支援と組織的な仕掛けについて学びます。早期発見・早期対処のポイントはもちろん、組織の心が健康になるための環境要因アプローチ等多角的に解説します。
 さらに“あるある事例”をもとに、どのような対応・マネジメントをするか?の実践スキルを紹介します。

 特色
@表情〜表情の変化をよく観察
Aクセ〜「なくて七癖」
 どんなクセがあるのかを把握

B怒り方〜どんな場面で
 どんな風に怒ったり
 イライラしたりするのかに注目

視聴期間
約2週間
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年9月9日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了


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 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

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 sapporo@nissoken.com
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 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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