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商品番号 17123-2
  フィジカルアセスメントに必要な知識
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4時間

指導講師

 
川ア竹哉
独立行政法人国立病院機構
茨城東病院 胸部疾患・療育医療センター
診療部 診療看護師

 2002年に茨城東病院に入職。手術室、CCU、呼吸器外科病棟で勤務し、2012年よりICU副看護師長として勤務。2016年に東京医療保健大学大学院修士課程を修了、同年ナース・プラクティショナー(NP)資格認定試験に合格。その後、呼吸器外科の診療看護師(JNP)として現職。また、院内・院外の研修講師として、看護師対象の呼吸器の研修(解剖生理、病態生理やフィジカルアセスメント)、診療看護師対象のPICC(末梢留置型中心静脈カテーテル)の研修を積極的に実施している。
事例で深めて身につく3つのスキル!
徴候・症状から患者の身体的問題点を明らかにするために必須の
 フィジカルイグザミネーション
徴候・症状から読み取った患者情報から根拠がある
 アセスメントをする方法と注意点
徴候・症状から原因となる解剖生理を紐解くことで
 臨床にすぐ生かせる知識と対応力


プログラム

1.徴候・症状を解釈するために
  身につけておきたい知識と技術

 1)フィジカルアセスメントの知識を振り返ろう
  @フィジカルアセスメントの目的
  Aフィジカルアセスメントで得られる情報
 2)実践で役立つ情報収集の方法と
   フィジカルイグザミネーションの実践方法
  @情報収集を行う際に気をつけるべき患者への配慮
  A情報収集の具体的方法と聞き出すべき情報
  Bバイタルサインの測定方法
  C視診・打診・聴診・触診の基本的な知識と実践方法

2.事例からもう一歩踏み込んで考える
  徴候・症状が私たちに伝えようとしている
  事象の解釈

  ―頭痛・腹痛・呼吸困難・動悸を中心に―
 1)「痛み」の起こる機序―発生部位・性質・期間から紐解く―
 2)「呼吸困難」の起こる機序
   ―低酸素血症・高二酸化炭素血症から紐解く―
 3)「動悸」の起こる機序―不整脈・洞性頻脈・心因性から紐解く―
 4)各徴候・症状を理解するために必要な解剖生理
 5)各徴候・症状の解釈に必要なフィジカルイグザミネーションの
   具体的方法
 6)収集した情報が示す根拠と解釈

3.まとめ〜適切な処置・対応につなげるために


事例で深めて実践力を高め、
明日からのケアに自信が持てる!
ねらい
 患者の症状や状態を観て、「あれ?何か変」「今、自分は何ができる」という場面によく遭遇するかと思います。ICUや救急などの重症患者、また一般病棟の患者でも予期せぬ死亡を回避しなければならないため、看護師は徴候・症状を察知し、フィジカルアセスメントを実施し、適切な処置・対応をしなければなりません。本セミナーでは、フィジカルアセスメントやフィジカルイグザミネーションの知識を振り返り、新人や若手が「苦手としている点」「見落としがちな点」などに着目し、事例に基づいて徴候・症状の解釈などについて、根拠を踏まえて看護師の視点で分かりやすく解説します。
視聴期間 約2週間
開講日 2022年3月16日(水)
講義時間 約4時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年4月20日(水)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら


「フィジカルアセスメントに必要な知識と根拠を持った徴候・症状の解釈」

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