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商品番号 17125-1
  高齢者自立支援のシーティング
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 2021年より介護報酬にシーティングが入りました。
 寝たきりによる廃用性機能障害を防ぐための援助

指導講師

 
木之瀬 隆
株式会社シーティング研究所 代表
一般社団法人日本車椅子シーティング財団 代表

 作業療法士、工学修士、高齢者のシーティング研究は1989年に座位保持装置が補装具になった頃より30年以上続けています。都立大学などで25年の教育研究を経て、2012年には株式会社シーティング研究所を設立。現在は、一般財団法人日本車椅子シーティング財団の代表も兼任しながら、日本国内におけるシーティング技術の普及に努めています。2020年には『シーティング技術のすべて(医歯薬出版)』を発刊しました。趣味は山と温泉を愛しています。



褥瘡予防、認知症、摂食咀嚼嚥下のシーティングの
基本を習得

プログラム

1.なぜシーティングが必要か
 
〜「寝たきり」では在宅へは返せない
  高齢者の座位保持における現状と問題点
  人の生活では座位姿勢が中心 ほか

2.シーティングの基本と福祉用具
  介護報酬改定のシーティング
  国際生活機能分類(ICF)の構成要素と環境因子
  福祉用具活用法
  モジュラー車椅子
  介護保険福祉用具貸与(レンタル)の対象種目 ほか

3.シーティングの評価
  基本座位姿勢
  椅子に座った食事姿勢
  ADLに対する効果
  シーティング評価の流れ:身体寸法計測
  簡易車いす座位能力分類
  座位評価:Hofferの分類 ほか

4.シーティングの目的と床ずれ予防
  心肺機能の改善
  消化・排泄機能の改善
  脊柱起立筋の筋力維持と姿勢制御
  二次障害の問題
  目と手の協調性、上肢機能の改善
  コミュニケーションの拡大
  介護が容易化
  ギャッジアップによる坐骨結節部の褥瘡 ほか

5.座って食べるシーティング
  シーティング評価とチーム
  摂食・咀嚼・嚥下のシーティング
  ベッド上の食事から改善した事例 ほか

6.認知症のシーティング
  認知症の周辺症状
  認知症の容態に応じたリハビリテーションモデル
  身体拘束の禁止規定と解釈
  認知症と椅子の事例
  身体寸法との不適合と適合 ほか


ねらい
 シーティングとは「発達障害児・者や障害者、高齢者が椅子・車椅子叉は座位保持装置を適切に活用し活動と参加への支援、発達促進と二次障害の予防、介護者への負担を軽減する技術」を指します。利用者にとっては、快適な座位姿勢がとれることで日常生活動作の改善、社会的活動への参加が促進され、QOLの向上が期待されます。2021年より介護報酬にシーティングが入りました。この機会に、シーティングの学習をしましょう。
視聴期間 2021年9月21日(火)10:00 〜 10月5日(火)20:00
講義時間 約3時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年9月16日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


募集終了


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 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

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「高齢者自立支援のシーティング 基本と技術」

 

 

 

 
 
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