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商品番号 17126-1
  認知症高齢者家族のコミュニケーション
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 家族の思いをくみ取るアセスメント・ケア・関わり方

指導講師

 
 山下いずみ
 江別市立病院 看護部
 教育担当看護師長/老人看護専門看護師

札幌医療福祉専門学校卒業後、江別市立病院に勤務し現職。2008年北海道医療大学大学院看護福祉学研究科修士課程(老人看護学専攻)修了。2010年12月老人看護専門看護師資格を取得。院内、地域や各種学会で高齢者と家族の意思を支えるケア、認知症高齢者のケアについての講演や発表も多い。臨床での豊富な経験を活かし、現場がイメージしやすく、実践につながる解説を行う。

家族が抱える悩みをアセスメントして、
適切なケア、コミュニケーションへとつなげる

プログラム

1.認知症高齢者の家族ケアで大事な基本と考え方
  ●家族の基本と認知症高齢者介護を取り巻く環境
   ・家族の機能や捉え方
   ・家族の介護状況や基本属性
   ・介護者の抱える悩みと問題点 ほか
  ●家族の思いをくみ取るコミュニケーション
   ・家族ケアの基本姿勢
   ・家族がたどる心理的な経過
   ・家族のニードを把握するためのアセスメント
   ・COVID-19で面会禁止・制限がある中での家族ケア

2.実践事例で! 認知症高齢者の家族ケアの具体策
  *家族ケアにつながるアセスメントと家族への
   支援について考えます
  【認知症本人と家族の関わり】
   ・認知症の症状があると思うが、本人を病院に連れていけない
   ・自宅で介護しているが介護拒否や拒薬がある
   ・お金へのこだわりが強い
   ・自宅で興奮して対応できない
  【家族と医療者の関わり】
   ・本人と家族は自宅退院を希望しているが、
    医療者は難しいと判断している
   ・患者の回復具合の認識が家族と医療者でズレている
   ・家族は経口摂取を望むが、医療者は難しいと判断している
  【連携の悩み】
   ・認知症高齢者よりも家族の意向が尊重された
    意思決定支援が行われている
   ・療養環境が変化するたびにせん妄状態になる


ケアの拒否、家族と医療者の認識にズレ、
意思決定支援…など豊富な事例で
具体的な関わり方を学ぶ

ねらい
認知症高齢者は介護されていることを忘れてしまうので、介護者に感謝を伝えられません。また、家族は介護の辛さを誰にもわかってもらえないということもあります。本セミナーでは、認知症高齢者の家族が求めることをアセスメントし、適切なサポートをするための具体策を解説します。認知症本人と家族、家族と医療者、連携に関する家族が直面する事例から、家族はどのようなことを必要としているのか、ケアの進め方やコミュニケーションなど、認知症高齢者だけでなく、家族をしっかりと支えるアプローチの方法を学びます。
視聴期間 2021年10月13日(水)10:00 〜 10月27日(水)20:00
講義時間 約3時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年10月7日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「実践事例で学ぶ!認知症高齢者を支える家族とのコミュニケーション」

 

 
 
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