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商品番号 17128-1
   


急性期現場における家族看護の考え方

急性期現場における
"
家族看護"の考え方と
アプローチ方法

予想外の状況で家族への対応が
難しい、意思決定場面における
適切な家族ケア

 指導講師

 
 
のぶかず
 
松本 修一

滋賀県立総合病院
ICU病棟 副看護師長
家族支援専門看護師
集中ケア認定看護師


 2001年滋賀県立総合保健専門学校看護第一学科を卒業。同年滋賀県立成人病センターに入職し,救急特殊病棟(現・滋賀県立総合病院HCU病棟)に配属となる。2008年集中ケア認定看護師資格を取得,2013年東海大学大学院健康科学研究科看護学専攻家族看護学領域を修了し,同年家族支援専門看護師資格を取得する。院内では家族看護セミナーを企画し,臨床現場での家族看護の普及に尽力している。また,院外では近隣の大学教員らと共に,かかわりに困った事例を通して家族看護を熱く語る機会を設け,家族支援のスキルに磨きをかけている。

家族看護の根底をしっかり押さえ、
豊富な経験談(実践事例)を基に
解説!

 プログラム

1.急性期現場の家族を
  支援する上で
  知っておくべき基礎知識

 1)家族はどのようなことを
   体験するのか
 2)現場で家族が感じる
   ストレス・不安を理解しよう
 3)危機的状況にある家族を
   理解するために役立つ視点
 4)ストレス・不安を感じている
   家族への支援 など

2.「渡辺式」
  家族アセスメント/
  支援モデルを
  活用するための基本

 1)「渡辺式」
   家族アセスメント/
   支援モデルについて
 2)「渡辺式」シートと分析のための
   5つのステップ
 3)看護師と家族の悪循環パターン 
    など

3.【実践事例から考える】
  「渡辺式」
  家族アセスメント/
  支援モデルを活用した
  家族への具体的なケア方法

 ☆下記@〜Cに沿って、各事例の
 ケア方法について解説します☆
 @家族と看護師が置かれている状況と
  考えられる影響
 A家族と看護師との関係性
  (悪循環パターンの検討)
 Bどのようにケアをしたか
  (悪循環パターンを良循環に
  導くための方法)
 C振り返っての気づきや課題
 ケース1:医療者への要望(怒り)が
      多い家族
 ケース2:患者の意向がわからずに
      家族間で意向が異なる家族
 ケース3:患者の急激な病状変化に
      伴い、病状の受け入れが
      進まない家族

4.まとめ〜講師からのメッセージ



 ねらい
 急性期の現場では目まぐるしく変化する患者の状態、治療状況にストレスや不安を感じ、戸惑う家族がとても多いです。本セミナーでは、そのような家族に対し、看護師はどのように患者の状態・治療について説明すれば良いのか、気持ちが変化する家族にどのように向き合えば良いのか、事例を基に具体的なケア方法について解説します。

配信期間
2021年10月15日(金)10:00 〜
10月29日(金)20:00
講義時間
約3.5時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年10月10日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

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 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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