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商品番号 17134-1
 


質的研究の進め方〜GTの視座から
質的なデータを
使えるようになろう
質的研究の進め方
基本習得
〜グラウンデッド・セオリーの
視座から
研究の基礎、そしてコーディング
の基礎からカテゴリー化の理解

 指導講師

  志村健一
教育学博士
東洋大学
社会学部 教授

 ウィスコンシン大学ラクロス校大学院修士課程修了(理学修士)、フィールディング大学院大学教育学博士課程修了(グラウンデッド・セオリー専攻)。
 主著「ソーシャルワーク・リサーチの方法」(相川書房)、「事例研究・教育法−理論と実践力の向上を目指して」(川島書店)。

そもそも研究とは何かという
ところから、
初心者もしっかり理解できる
プログラム!

 プログラム

1.質的研究入門
 1)研究の基礎:
   実践との関係性から考える
 2)研究の目的:
   量的研究と質的研究の役割
 3)科学哲学をもつこと:
   認識論とは何か
 4)質的研究の特性を生かすために

2.質的データを取り扱う
  研究方法
 1)ナラティヴ・アプローチ
 2)エスノグラフィー
 3)現象学的方法
 4)グラウンデッド・セオリー
 5)事例研究
 6)複線径路等至性アプローチ
 7)KJ法
 8)アクションリサーチ

3.質的研究のプロセス
 1)研究目的の明確化
 2)研究計画書の作成
 3)データ収集
 4)データ分析
 5)結果のまとめ
 6)結果の公表

4.質的研究のための
  データの収集

 1)面接・インタビュー
 2)参与観察
 3)アーカイブデータの取り扱い

5.質的データの分析方法:
  グラウンデッド・セオリーに
  おける継続的比較分析法

 1)オープン・コーディングの基礎
 2)理論的サンプリング
 3)カテゴリー化
 4)理論的コーディング

6.コンテント・アナリシスとの
  関係と研究の発展

 1)コンテント・アナリシスとは何か
 2)ソフトウェア/アプリの利活用
 3)研究からアクションへ



量的研究の分析枠組との違い、
コーディングの方法から
カテゴリー化なども含めて学べる!


 ねらい
 個々の言動から新しい所見を導く手法として期待される質的研究は、一方で看護・福祉領域では比較的新しい手法であることから、研究本来の効用が発揮されていない現実が見受けられます。
 質的研究を正しく理解し実践できるよう専門の講師を迎え、丁寧に指導します。実践者の方にはもちろん、これから研究の指導をする方も必聴です。

配信期間
2021年10月14日(木)10:00 〜
10月28日(木)20:00
講義時間
約3時間40分
受講料
一般15,000円 会員12,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年10月7日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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グラウンデッド・セオリーの実践
【分析方法】【論文執筆】の
進め方
2021年11月1日(月)10:00 〜
11月15日(月)20:00
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