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商品番号 17136-3
 
好評再配信2回目


看護学生の学習を促す授業設計入門
教育の専門家が
わかりやすく解説!
看護学生の学習を促す
授業設計入門
実際の授業場面における
活用方法を正しく理解!

 指導講師

  中井俊樹
愛媛大学
教育・学生支援機構 教授


 専門は人材育成論、大学教育論。1998年に名古屋大学高等教育研究センター助手となり、同センター准教授などを経て2015年より現職。松山看護専門学校、河原医療大学校などで看護学生を対象に教育学の授業担当を経験。大学教育学会理事および日本高等教育開発協会理事。著書に『看護教育実践シリーズ1教育と学習の原理』(共編著、医学書院)、『看護教育実践シリーズ2授業設計と教育評価』(共編著、医学書院)、『看護現場で使える教育学の理論と技法』(編著、メディカ出版)ほか多数。

  上月翔太
愛媛大学
教育・学生支援機構
特任助教


 専門は高等教育論、文芸学、西洋古代文学。日本学術振興会特別研究員(DC2)、大阪産業大学ほか非常勤講師、大阪大学大学院文学研究科助教を経て、2020年より現職。著書に『看護のための教育学第2版』(分担執筆、医学書院)ほか。

授業の成否に大きく影響する
授業設計の基礎を身につける!

 プログラム

1.授業設計とその意義
 なぜ授業設計か
 授業設計において大事な問い
 授業設計を明示する意義

2.学習目標の設定
 学習目標を定める意義
 適切な学習目標の設定
 学習目標を確認する観点

3.学習評価の設定
 評価設計の4つの問い
 評価方法を選ぶ際のポイント
 学習評価の設定の指針

4.学習活動の設定と配列
 課題分析による学習内容の構造化
 目標と内容に適した学習方法
 学習活動の考え方

5.授業時間外の学習
 授業時間外学習が少なくなる原因
 授業時間外学習を促す方法
 授業時間外学習のための
  教員からの支援

6.授業におけるルール
 授業におけるルールづくりの方針
 問題行動を予防するためのルール
 望ましい行動を促すためのルール

7.複数教員による授業の設計
 複数教員で教える利点
 複数教員による授業設計の留意点
 複数教員による授業のタイプ

8.シラバスの作成
 シラバスとは何か
 「到達目標」の書き方
 「授業スケジュール」の書き方

9.まとめとふりかえり
 学習のふりかえり
 授業での活用に向けて



 ねらい
 看護学生の学習を効果的に促す授業を実践するために、授業設計の基礎を身につけることを目的としています。
 教育学の理論的背景とともに、さまざまな具体的な実践事例を通して学ぶことで、実際の授業場面における活用方法をわかりやすく理解できます。

視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年12月16日(金)
講義時間
約3時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2023年2月10日(金)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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