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商品番号 17138-1
  透析看護の根拠とピットフォール
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3.5時間

 透析患者特有の全身管理、適切な観察ポイント、
 透析中のトラブルの判断と対応がわかる


指導講師

 
徳田勝哉
医療法人 原三信病院
腎臓病センター 透析看護認定看護師

 1999年奄美看護福祉専門学校を卒業。南風病院に入職し、透析看護認定看護師を取得。その後、病棟・透析室の看護師長を経て、2018年より現職。バスキュラーアクセスに関する研究などに従事する傍ら、一般社団法人日本臨床腎臓病看護研究会(JSCNN) 副理事長・COVID-19対策委員長、日本血液浄化技術学会(JSTB) 国際委員、日本腎不全看護学会(JANN) 災害対策委員などを務め、国内外で積極的に活動している。

基礎を押さえて、異常・急変時のケアに自信が持てる!

プログラム

1.腎不全の基礎知識を振り返ろう
  
〜腎不全医療・看護に携わる魅力とメリット

2.透析患者の心理状態の理解と
  セルフケア能力向上、意思決定の支援

3.安全に透析を行うための患者の全身管理と
  適切な観察ポイント

 1)患者に合わせた透析条件の設定と看護師は何を看るべきか
  適量な除水量の判断ポイント
  ドライウエイト設定時の注意点
  栄養管理 
  充分な血流量を確保するためのポイントなど
 2)異常を早期に発見するための検査データを正しく把握する
  感染症に関するデータ(白血球など)
  骨代謝・水分塩分・貧血に関するデータ
   (カルシウム、血圧など)
  透析効率に関するデータ(尿素窒素・クレアチニンなど)

4. 【困難事例で理解】
  透析看護上のトラブルの判断・対応のポイント

 1)こんなトラブルが起きた時どうする?
   トラブルの原因究明と判断・対応のポイント
  ブラッドアクセスに関するトラブル(穿刺、シャント閉塞など)
  血圧の低下(除水量の多すぎ、ドライウエイトの下げすぎなど)
  透析液の温度、濃度、浸透圧異常
  カテーテルのトラブル(切断、抜管など)
  機器作動のトラブル(設定ミス、整備不良、操作ミスなど)
  返血時のトラブル(空気混入、出血など)
 2)患者の容態が急変しても慌てない!
   急変症状別の原因と看護のポイント
 @血圧低下 A呼吸困難 B意識障害
 C胸痛    D頭痛    E痙攣など

5.まとめ〜講師からのメッセージ


ねらい
 生活習慣病(糖尿病や高血圧症)の増加による透析患者が増加傾向で、また高齢患者の透析導入も増加しており、現場の看護師は患者の全身状態(体調)の管理や適切に観察をするスキルが求められます。
 本セミナーでは、透析看護に必要な根拠を学び、臨床で役立つ透析患者の全身管理や適切な観察ポイントを解説します。また、困難事例を基に透析中のトラブルへの対応などについても解説します。
視聴期間 2021年10月18日(月)10:00 〜 11月1日(月)20:00
講義時間 約3.5時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年10月14日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「透析看護の根拠とピットフォール」

 

 

 

 
 
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