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商品番号 17143-1
   


スーパー相談員と言われる連携・調整術
25年の現場経験で培った
協働テクニックを伝授!
「あの人は
スーパー相談員」と
言われる連携・調整術
現場スタッフや管理者、
ケアマネ、医療職から一目置かれ
頼られる対応力が身に付く!

 指導講師

  口村 淳
岡山県立大学
保健福祉学部 現代福祉学科
准教授
社会福祉士/
介護支援専門員
博士(社会福祉学)


 1996年より特別養護老人ホームに勤務し、特養、ショートステイ、デイサービスの生活相談員を経て介護課長として従事し、同志社大学社会学部嘱託講師も歴任する傍ら、一般社団法人滋賀県介護福祉士会 会長として活動。2021年10月より現職。主な著書『高齢者ショートステイにおけるレジデンシャル・ソーシャルワーク』(単著、法律文化社)、『稼働率アップ実践例とQ&A』(分担執筆、日総研出版)、『また利用したいと言わせるショートステイ相談援助・運営管理』(単著、日総研出版)、『利益を生み出す相談員の段取りと実践』(単著、日総研出版)。




業務を円滑化し利益を生み出す
スキルを学ぶ!
 プログラム

1.ソーシャルワークを
  連携・調整に活かす発想
  〜「ミクロ」「メゾ」
   「マクロ」の視点

2.日常業務を円滑化する
  現場との連携・調整術

 @現場目線の情報収集
 A多職種コンセンサス
 B現場の声の代弁者
 C苦情対応のプラス変換
 Dカスハラから職員を守る
 Eボスマネジメント
 F相談員不在時の体制
 G謙虚な姿勢と心遣い

3.利益を生み出すための
  外部との連携・調整術

 @お互い様の関係
 A柔軟でスピーディーな対応
 B地域の会議出席のメリット
 Cボランティアマネジメント
 D実習生の受け入れと調整

4.地域包括ケアを担う
  医療との連携・調整術

 @看護師との協働
 Aかかりつけ医との連携
 B受診対応は諸刃の剣
 C退院前カンファレンス

5.「スーパー相談員」へと
  進化するための心構え
  〜ただの「何でも屋」とは
   言わせない!



 ねらい
 本セミナーでは、介護現場の相談員として「日常業務の円滑化」「利益を生み出す」「地域包括ケアを担う」ことを目的としながらも、現場スタッフや管理者、さらにはケアマネ、看護師、かかりつけ医などから「あの人はスーパー相談員だ」と言わしめる、施設・事業所内外での連携・調整術について、相談員歴25年の講師が現場で培った経験をもとに伝授します。

視聴期間
約2週間
講義時間
約3時間
受講料
一般10,000円 会員7,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年12月16日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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