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商品番号 17147-1
   


倫理的ジレンマとの向き合い方
COVID-19禍で管理者が直面した
課題と対応
事例演習で意思決定を学ぶ
倫理的ジレンマとの
向き合い方

 指導講師

  長坂奎英
キッコーマン総合病院
看護部長
老人看護専門看護師
MBA(経営学修士)


 経営学の視点を持ちながらも老人看護のスペシャリストとしての倫理観を軸にした看護管理を行う。高齢者へのケア提供で生じる価値の対立=ジレンマはもちろん、看護管理場面での倫理についても豊富な事例をもとに看護協会を含む様々な場所で講義する。ぶれない基軸を持ちながら、ひたすら傾聴し真意をつかむことを信条としており、倫理的意思決定の解説は好評を得ている。

演習を交え、意思決定の仕方を
"倫理6原則"に沿って学ぶ
 プログラム

1.看護管理者にとっての
  倫理とは?
  倫理的感性の高い
  組織づくりとは?

  倫理って?価値観って?
   〜臨床ケア倫理と組織倫理・
    マネジメント倫理
  管理上の倫理的課題とは?
   意思決定での倫理的ジレンマとは?
  倫理と職場風土は切り離せない!
   心理的安全性の高い職場
  "何か変"と言い合える風土をつくる
   リーダーシップ
  スタッフの倫理的感性を刺激する
   アクション

2.事例解説:
  COVID-19禍での
  看護管理者の
  倫理的ジレンマと意思決定

  ●時系列での事例紹介
  ●COVID-19禍で見えてきた
   リーダーシップの在り方
  ●看護管理者は何を考えて
   何を基軸としたのか?
  ●倫理6原則で振り返る
   看護管理者の行動
  【演習】
  〜自分ならどう考える?
   どう行動した?

3.看護管理場面での
  倫理的ジレンマと意思決定

  ●看護師同士の意見や価値観の
   食い違い
  ●多職種とのコンフリクト
  ●正解の出ない問題解決・意思決定
   場面
  ●それってどうなの?
   チーム内の倫理的ジレンマ
  ●倫理6原則とは?活用の仕方とは?
  【個人演習】
  
倫理6原則に沿って考えよう!
  〜善行・無危害・正義・自律・
   誠実・忠誠の視点から

4.まとめとして
  〜看護管理者に求められる
   倫理的リーダーシップ



 ねらい
 ベッドサイドのケア場面では患者側の価値観、ケア提供者側の価値観、ケア提供者同士の価値観等、価値の対立を中心とする、倫理的課題が発生し、感性の高い看護師ほどそのジレンマに苛まれます。看護管理の場面でも倫理観に基づいた意思決定が求められます。その現象を俯瞰し、葛藤を分析しよりよい対応や策に繋げるエネルギー・指針になるのは個々の倫理観ではないでしょうか。
 本セミナーでは、看護管理者にとっての倫理は何か?倫理的に考え行動するのはどういうことなのか?倫理観を育み管理場面で活かすにはどうするのか?を学びます。多くの管理者が悩んだCOVID-19禍でのマネジメントを代表的事例に用いた解説、現場の問題解決場面や組織風土に関する倫理的意思決定に関しても演習を通じて考えます。

視聴期間
約2週間
講義時間
約3.5時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年12月23日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了


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 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

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 sapporo@nissoken.com
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 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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