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商品番号 17148-3
 


新生児のフィジカルアセスメント
緊急急変時の対応を学ぶ
新生児の全身管理と
現場で役立つ
フィジカルアセスメント
異常の察知・見極め・対処のポイント
事例に沿って全身状態を理解し、疾患初期のサインに気づく
アセスメント力を身につける

 指導講師

長 和俊
北海道大学病院 周産母子センター 診療教授

 北海道の周産期医療の質向上に尽力し、数多くの講演・執筆を行い、新生児医療の最先端で現場をリードしている。所属学会は日本周産期・新生児医学会(理事)、日本新生児成育医学会(理事)、日本産婦人科・新生児血液学会(理事)、日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法専門コースインストラクター、新生児医療連絡会幹事ほか多数。


新生児の適応障害と疾患の知識を
フィジカルアセスメントにつなげる
ポイントを学ぶ

 プログラム
1.【動画も交えて解説!】
  土台をしっかり学ぶ!
  新生児の適応生理

適応生理の障害という視点から
疾病の成り立ちを学び
アセスメントにつなげる
 1)新生児の特徴と適応生理
  ●新生児は「若い乳児」ではない
  ●新生児の「適応生理」とは
 2)新生児の呼吸・循環適応
  ●胎盤呼吸から肺呼吸への移行
 3)「呼吸」の適応障害と疾患
  ●新生児呼吸器疾患の鑑別
  ●呼吸窮迫症候群
  ●新生児一過性多呼吸
  ●先天異常に伴う呼吸器疾患
  ●複合的な呼吸器疾患
 4)「循環」の適応障害と疾患
  ●新生児遷延性肺高血圧症
 5)「栄養・代謝」の適応障害と疾患
  ●新生児低血糖症
  ●新生児寒冷傷害
  ●嘔吐の鑑別診断

2.【事例で判断の根拠を知る!】
  新生児の全身管理と
  異常の察知・見極め・対処

全身管理における
ケアの基本と
見落とせないポイントを解説
 1)フィジカルアセスメント、
   モニタリングのポイント

  ●異常か正常か?
  ●まずどこから手をつける?
  ●搬送の適応は?
  ●搬送前にしておくことは?
 2)ドクターコールの判断と
   急変時の対応

  ●呼吸器疾患:緊張性気胸 ほか
  ●循環器疾患:大動脈縮窄症、
   総肺静脈還流異常症 ほか
  ●新生児発作(けいれん)への対応:
   けいれんしない新生児発作とは?


 ねらい
 急変しやすい一方で疾患初期サインの読み取りが難しい新生児の全身状態を、呼吸・循環・栄養・代謝の適応過程と関連づけてトータルでどのようにアセスメントするとよいかを解説します。

視聴期間
約2週間
開講日
2022年5月20日(金)
講義時間
約3時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年7月15日(金)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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