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商品番号 17150-1
   


フレイル・サルコペニアの予防と対策
看護師の役割とケアアプローチを
学ぶ!

病院・施設で即実践できる
フレイル・サルコペニアの予防と対策

栄養障害の程度や対応の緊急度の判断ができる知識をつける!

 指導講師
 熊本リハビリテーション病院 

  吉村芳弘
サルコペニア・低栄養
研究センター長
医師

 2001年熊本大学医学部卒業。2015年熊本リハビリテーション病院リハビリテーション科副部長。日本リハビリテーション医学会専門医,認定臨床医。日本サルコペニア・フレイル学会理事,学会誌編集委員長,サルコペニア診療ガイドライン作成委員。日本リハビリテーション栄養学会理事・代議員・学会誌編集委員。
 
嶋津さゆり氏 栄養管理部

 社会医療法人令和会熊本リハビリテーション病院、老人保健施設サンライズヒル栄養科長兼務、サルコペニア・低栄養研究センター副センタ―長。管理栄養士として長年リハビリテーション医療に携わり栄養管理の重要性を学会発表、論文、執筆、講演にて示してきた。最後まで口から食べることにこだわりを持ち、口から入る前の栄養が最終的によい便となり排出されるまでが管理栄養士の責任と考えており、日々悩みながら奮闘している。


昨今の医療業界の
トップキーワードの
「フレイル」「サルコペニア」が
理解できる
 プログラム

1.高齢者の身体機能低下と
  リハビリテーション

2.フレイルとは
 1)フレイルの基準
 2)フレイルに至るとどうなるか
 3)原因と進行
 4)診断方法

3.サルコペニアとは
 1)サルコペニアの原因と定義
 2)サルコペニアの判断基準
 3)サルコペニアの予防と改善
 4)リハビリテーションの考え方

4.リハビリテーション栄養に
  ついて

 1)基礎知識 
 2)問題となる栄養不良
 3)主な疾患別リハビリテーション
   栄養
  廃用症候群/脳卒中/頭部外傷
  脊髄損傷/脳性麻痺
  パーキンソン病  ほか

5.栄養管理における
  看護師の役割

 1)知識を臨床に活かすために
 2)具体的にどのように栄養を
   摂取すればいいのかを知る
 3)「摂取量が足りない」と
   感じること
 4)栄養障害の程度や対応の
   緊急度の判断
 5)「看護」を視点を失わずに行う
   具体策



高齢者の健康維持・増進や
高齢者を支える社会づくりの
基本がわかる

 ねらい
 昨今、フレイル・サルコペニアの患者が増えてきている状態にあり、現場では積極的なケアが必要とされることが多いです。
 フレイルと強い関連性があるサルコペニアを同時に理解し、ケアのアプローチとしてリハビリテーション栄養を学びます。

視聴期間
約2週間
講義時間
約2.5時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年10月4日(月)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。

募集終了

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 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)

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 今後の予定に関するお問合わせ
 hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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