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商品番号 17151-2
  ペイシェントハラスメントへの対処法
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約2.5時間

 患者、医療者双方の弁護経験があり、
 病院の医療安全委員会の顧問も務める弁護士が教える


指導講師

 
福ア博孝
弁護士法人ふくざき法律事務所 代表

 1979年、九州大学法学部卒。1981年、長崎県弁護士会弁護士登録。その後17年間、患者・家族側の弁護士として活動。1998年からは医療者側で医療事故紛争に関わる。医療紛争は患者・家族側の誤解と悪感情から生じることを双方の視点で経験し、訴訟回避の手法を探っている。長崎県医師会顧問(院内事故調査支援委員会相談役)、長崎原爆病院顧問(医療安全委員会)、長崎みなとメディカルセンター理事としても活動。

モンスターペイシェントと捉えるのではなく
「行為」を問題視するという発想転換

プログラム

1.ペイシェントハラスメントへの対処の基本
 1)ペイハラの考え方
 2)ペイハラへの組織対応の基本
 3)ペイハラへの現場対応の基本

2.ペイシェントハラスメントへの具体的対処法
 1)ペイハラの実態と“患者・家族の法的責任”
   アンケートに見られるハラスメントの実態
   パワハラと同様に、ペイハラも違法である!
   ペイハラは診療協力義務違反でもある!
 2)ペイシェントハラスメントへの対処法
   ペイハラ対応は組織全体・複数人で
   担当者を守る組織、権限と責任の考え方
   暴言暴力を許さない病院であると宣言する
   警察との連携と警察介入のメリット・デメリット
   ペイハラ対応のステップと、診療拒否の考え方
   ペイハラを防ぐ、増幅させないコミュニケーション

3.医療紛争を回避するための
  患者・家族との向き合い方
 1)医療紛争を防ぐインフォームドコンセント
   訴訟に転化する原因としての医療者への不満や不信
   医師を救う看護師の役割
 2)医療紛争を防ぐ「診療記録への十分かつ正確な記載」
   診療記録への記載・不記載は裁判にどう影響するか
 3)医療事故発生直後の患者・家族との向き合い方
   謝罪のあり方 
   死因究明を約束、具体的説明は拙速を避ける
 4)医療事故調査制度について
   制度を正しく理解し、誤解させないために


ペイシェントハラスメントへの毅然とした対応の仕方
このセミナーで学べる事
ペイシェントハラスメントへの組織対応とタイプ別現場対応
医療紛争防止の観点から、誤解を受けない、
 悪感情を抱かれない言動
組織と医療者個人を守るための、
 診療記録(看護記録)への適切な記載

視聴期間 約2週間
開講日 2022年2月18日(金)
講義時間 約2.5時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2022年3月24日(木)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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「ペイシェントハラスメントを行う患者・家族への対処法」

 

 

 
 
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