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商品番号 17152-3
 


今さら聞けない実践で使える看護倫理
ケースカンファレンス、
ファシリテーションの進め方を
深める!
“今さら聞けない”
実践で使える看護倫理
 指導講師

  津嘉山みどり
医療法人おもと会
大浜第一病院
看護部 副院長・看護部長


 1984年琉球大学保健学科卒業。1990年琉球大学大学院保健学研究科修士課程修了。1992年医療法人おもと会大浜第一病院に入職。看護教育担当師長、法人本部統括副看護部長、おもと会教育研修センター副センター長を経て、2015年より現職となる。また、2008年から沖縄県看護協会にて「看護倫理」の講義を担当しており、参加者より高い評価を得ている。そのほか、看護管理、看護研究、新人教育、シミュレーション教育などの研修を院内外で幅広く担当している。


価値観の多様化に対応!
さまざまな倫理的問題に直面しても
悩まない


 プログラム

1.看護倫理の事例検討のプロセス
  〜スタッフが主体的に
   取り組むための仕掛け

 1)臨床における倫理教育の必要性
 2)看護倫理とは何か
 3)看護倫理の事例検討に必要な
   基礎知識
 4)スタッフが入りやすい
   ケースカンファレンスの進め方
  
2.部署内で看護倫理を
  スタッフに意識させる指導の
  コツと師長(リーダー)の役割

 1)私たちの周りにある看護倫理の問題
 2)スタッフに倫理問題を
   意識させるためのかかわり
 3)事例検討後のフォローアップと
   多職種との検討
 4)Jonsenらの4分割表を用いた
   事例検討

3.【事例から学ぶ】価値観の
  ズレを軽減するために不可欠な
  ケースカンファレンスの進め方

 1)終末期をめぐる患者の望む医療と
   医療者の考える医療の価値観のズレ
 2)意思決定ができない
   高齢者の延命治療をめぐる家族と
   医療者の価値観のズレ

4.部署内で
  ケースカンファレンスを
  実践する時に必要な
  ファシリテーション

 1)院内における倫理教育の体制
   〜倫理について話し合える
    職場環境づくり
 2)部署における
   ケースカンファレンスを推進する
   体制づくり
 3)ケースカンファレンスにおける
   ファシリテーション

5.まとめ〜講師からのメッセージ



スタッフの倫理的感性を高め、
組織に根付かせるコツがわかる


 ねらい
 研修などで倫理検討の方法を学んでも、部署の管理者の働きかけや協力がないと、なかなか部署内で倫理について検討するまでには至らないのではないでしょうか?
本セミナーでは、師長や主任、リーダーにとっても苦手意識のある看護倫理について、部署内においてスタッフの倫理的感性を高める方法、ケースカンファレンスの進め方、ファシリテーターの役割とスキルに焦点を当て、イメージしやすい事例を交えて解説します。

視聴期間
約2週間
開講日
2022年8月7日(日)
講義時間
約3時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年9月11日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)

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 お客様センター 0120-057671
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 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

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 fukuoka@nissoken.com
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