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商品番号 17157-2
 


脳神経外科患者のアセスメント
高次脳機能障害に基づいた
個別性のある質の高いケア
脳神経外科患者の
アセスメントと連動した
記録の書き方
「不穏な行動」これは高次脳機能障害?
「よろめく」これは運動障害?
評価の難しい脳神経外科患者の
アセスメントに自信がつく

 指導講師

  佐藤恭平
脳卒中リハビリテーション
看護認定看護師
公認心理師

 2005年に看護師免許を取得し、救急外来・救急病棟、脳神経外科病棟勤務を経て、現職。
 大分DMAT隊員、日本DMAT隊員資格、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、公認心理師


根拠ある評価に基づいた
記録を残し、
切れ目のない継続した
質の高い看護を提供


 プログラム

1.脳神経外科患者の
  アセスメントのポイント

 1)意識障害の要因の把握が
   アセスメントの第一歩
 2)意識の評価(自信を持ってJCS、
   GCSの評価ができるコツ)
 3)神経症状の評価(瞳孔、
   顔面神経麻痺、構音障害、など)
 4)全身状態の評価
   (MMT、筋萎縮・緊張、など)
 5)呼吸パターンの観察
 6)ドレーン排液の適切な観察
   (血腫ドレーン、脳室ドレーン、
   脳槽ドレーンの見方)

2.看護師が知っておくべき
  「高次脳機能障害」の理解

 1)高次脳機能障害の症状
   注意力低下、失語、記憶障害、
   半側空間無視、
   遂行機能障害、見当識障害 ほか
 2)高次脳機能障害をもつ人への
   看護のポイント
  ●患者の強み・弱みをアセスメントし
   生活の視点で支える
  ●症状にあわせた看護、
   日常生活行動に対する看護 ほか

3.事例解説
  エキスパート看護師の
  アセスメントと記録の書き方

 1)なかなか開眼しないが会話が
   成立する患者
   →「意識レベルの判断は?」
 2)夜間入眠時の観察、
   刺激に遅れて反応あり
   →「緊急かどうかの見極めは?」
 3)意識障害患者が離握手できた
   →「それだけで安心してはダメ!」
 4)運動麻痺はないけど
   脱力感と巧緻性低下の訴え
   →「MMT評価のポイントは?」
 5)歩行時や車いす移乗時のふらつき
   →「必ず原因のアセスメントを!」
 6)ルートやコードを触る、
   これって不穏?
   →「すぐに不穏と
     決めつけないで!」



 ねらい
 脳神経外科患者のアセスメントについて「高次脳機能障害なのか、運動障害なのか、判別が難しい。」など、患者の症状をどのように評価したらよいのかお困りの声をお聞きします。本セミナーでは、疾患・症状を正しくアセスメントするための観察のポイントを根拠立てて解説するとともに、根拠のある評価に基づいた記録の書き方を学びます。

視聴期間
約2週間
開講日
2022年7月11日(月)
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年9月5日(月)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。


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 お客様センター 0120-057671
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 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

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 fukuoka@nissoken.com
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