録画配信 オンラインセミナー好評再配信:3回目

商品番号17158-4

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高齢者特有の状態を理解し、適切なケアにつなげる

専門看護師の視点を学ぶ!これだけは押さえたい高齢者看護のポイント

実務で必要な知識を分かりやすく学べる

指導講師
講師写真

稲野聖子

市立池田病院 看護部

老人看護専門看護師 池田市地域支援事業推進員

 滋賀医科大学医学部看護学科卒業後、国立循環器病センター重症心不全(心臓移植)病棟にて勤務。その後、兵庫県立大学大学院看護学研究科修士課程(CNSコース)にて老人看護学を選考。卒業後は、介護老人保健施設にて勤務し、2012年12月より現職。2009年老人看護専門看護師取得。


「成人」との違いに戸惑わない!

高齢者の意思決定支援にあたり、看護師にできることとは何か

 訪問看護や介護施設だけでなく、一般病棟などにおいても高齢者の患者と接する機会が増えています。加齢に伴う変化やそこに潜むリスク、認知症への理解など、高齢者看護を進める上で知っておきたいポイントは多岐に渡ります。本セミナーでは、「これだけは押さえておきたい」項目を、わかりやすく解説していきます。


プログラム

1.「成人看護」との違いを知る

2.高齢者によくある症状から考えるアセスメントとケアのポイント

3.看護の視点で考える「認知症ケア」

4.身体疾患のある高齢者への意思決定支援

1.「成人看護」との違いを知る

 1)加齢に伴う変化

 2)成人とのバイタルサインの違いは?

 3)高齢者に起こりやすいリスクと、高齢者特有のリスクファクター

 4)既往歴で確認すべき点

 5)高齢者に起こりやすい症状

2.高齢者によくある症状から考えるアセスメントとケアのポイント

  呼吸困難や便秘、排尿障害、褥瘡、浮腫など、高齢者によく見られる代表的な症状をいくつか挙げ、その原因やケア、アセスメントする際の視点などを学びます。

3.看護の視点で考える「認知症ケア」

 1)認知症ケアのリスクとアセスメントの重要性

 2)認知症と間違えやすい症状

  せん妄

  うつ

4.身体疾患のある高齢者への意思決定支援

 1)本人の意思を尊重するためのアプローチ:ACP

 2)認知症の人の思いを知るためのコミュニケーション

 3)多機関・多職種での情報共有

 4)意思決定支援における倫理的問題と対応

 5)国のガイドラインを踏まえた展開例

◎視聴期間:14日間(講義時間160分)
※ご希望の日から視聴を開始できます。

◎視聴方法
スマホ、パソコンで動画を視聴いただきます。
事前に視聴方法、視聴用IDをメールでご案内いたします。

◎教材:PDFテキスト

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 12,000円 会員 9,000円
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。
サービスチケットご利用について

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