ホーム全国セミナー一覧を見る

 

商品番号 17164-1


プレゼンテーションの準備方法
"苦手意識の解消"人前での発表に
自信が持てる
プレゼンテーションの
準備方法と
聴き手に伝えるための
テクニック

 指導講師

  川ア竹哉
独立行政法人国立病院機構
茨城東病院
胸部疾患・
療育医療センター
診療部 診療看護師

 2002年に茨城東病院に入職。手術室、CCU、呼吸器外科病棟で勤務し、2012年よりICU副看護師長として勤務。2016年に東京医療保健大学大学院修士課程を修了、同年ナース・プラクティショナー(NP)資格認定試験に合格。その後、呼吸器外科の診療看護師(JNP)として現職。また、院内・院外の研修講師として、看護師対象の呼吸器の研修(解剖生理、病態生理やフィジカルアセスメント)、診療看護師対象のPICC(末梢留置型中心静脈カテーテル)の研修を積極的に実施している。


 プログラム

1.第三者に見やすい
  教材の作り方

 1)プレゼン作成に対する
   スキルと心構え
  〜資料作成に愛情を持って
   向き合うことの意義
 2)PowerPointを使った
   スライド作成のコツ
  〜スライド作成の経験の浅い
   医療者が作成しがちな
   スライド例を基に
 3)動画活用における利点と欠点
  〜失敗例から学ぶ注意すべきポイント
 4)Wordでの文章作成時に使える
   言葉遣いのルール

2.院内および院外発表における
  プレゼン時の話し方と態度

 1)発表者を主語とした
   「入念な準備」と発表に対する
   心構え
 2)聴き手に伝わる話し方のコツ
  〜発表経験の浅い医療者が
   陥りがちな発表例を基に
 3)視聴覚機器を使う上での注意点

3.緊張をほぐし、味方にして
  上手に付き合う!

  〜講師自身の経験を踏まえて
 1)緊張を緩和できる考え方と行動
 2)自分なりのルーティンの形成と
   プロセスの見直し
 3)聴き手を自分の味方に変える
   ペースメーカー活用術

4.まとめ
  〜講師からのメッセージ



 ねらい
 看護師として働いていると、院内発表や学会発表などこれまでの成果を人前で発表する機会に多く遭遇します。一方で、「資料の作り方が分からない、作ってもうまくまとまらない」「緊張して上手に伝えられない」などの理由から、発表に苦手意識を持つ方も少なくありません。 本セミナーでは、プレゼンテーションの作成から発表までのノウハウを具体的に分かりやすく解説します。短時間で手軽に学べるので、独学での習得には多くの時間と労力がかかるとあきらめていた方もぜひご参加ください。

本セミナーから学び得るもの
聴き手の特性を理解し、
その特性を活かした資料作成術の
知識と技術を学ぶ
発表に対する緊張をコントロールし、
自信を持ち、かつ聴き手に伝わる
プレゼンテーションを
行うために必要な心の準備と
テクニックを身につける

視聴期間
約2週間
開講日
2021年12月1日(水)
講義時間
約3時間
受講料
一般11,000円 会員8,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年1月5日(水)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら


関連オンラインセミナー情報
【録画配信】
人工呼吸管理中によく遭遇する
異常の予測・判断と
ピットフォール
詳しい内容はこちら
【録画配信】
事例で深める
"苦手克服"輸液管理の根拠と
ピットフォール
詳しい内容はこちら
【録画配信】
呼吸器疾患の
病態・症状から紐解く
根拠を持った看護アセスメント
詳しい内容はこちら
【録画配信】
フィジカルアセスメントに
必要な知識と根拠を持った
徴候・症状の解釈
詳しい内容はこちら

 

Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.