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商品番号 17166-1
  バウンダリーの理解と職場での具体策
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約4時間

 苦手な職員や患者への対応が変わる! 対人ストレスに強くなる!
 〈バウンダリーとは〉
 自分と相手を区別する"人間関係の境界線"です。
 人は皆、別の価値観や考えを持つ別の人間だと認め、
 距離感を保てれば、相手を尊重し、自分も大切にできます。
 人間関係の摩擦は少なくなり、ストレスが減少します。


指導講師

 
山崎正徳
AIDERS 代表
公認心理師/精神保健福祉士

 精神科クリニック、EAP(従業員援助プログラム)機関、カウンセリングルームなどで、ソーシャルワーカー、カウンセラー、コンサルタントとして経験を積み、2017年にAIDERS(エイダーズ)を独立開業。看護師や介護職などの対人援助の職場を中心に、離職や燃え尽き、人間関係のトラブルを防ぐための研修やコンサルティング、カウンセリングなどの支援を行っている。


プログラム

1.バウンダリー(境界線)とは
  
〜摩擦の起きづらい安全な人間関係
 ●摩擦の起きづらい安全な人間関係の距離感
 ●摩擦が生じやすい人間関係の距離感

2.バウンダリー(境界線)が保てない時に
  何が起きるか

 ●支配・被支配の関係
 ●共依存の関係
 ●「やりすぎ援助職」が職場を壊す
 ●看護師が巻き込まれやすい患者の距離感
 ●人手不足が慢性化した職場で頻発する新人への無関心

3.バウンダリー(境界線)を上手に保つための具体策
 ●支配的な距離感になりやすい人の特徴
 ●相手を「正したい」と思った時に摩擦が生じる
 ●「伝える」と「コントロール」の違いを理解する
 ●他責的な考え方は八つ当たりを増やす
 ●「責任を回避するメッセージ」を
  「自分の責任を自覚したメッセージ」に変えてみましょう
 ●「評価」と「観察」の違いを理解する
 ●共依存の関係に陥りやすい人の特徴
 ●相手の感情に振り回されない習慣作り
 ●相手を納得させようとするコミュニケーションから脱却する
 ●「今、困っている人」=「この問題で本当に困るべき人」に
  なっているか?
 ●間を作り、自分の気持ちを確認する
 ●伝える態度の強さを調節する
 ●人間関係の三本柱で気持ちを整理する
 ●不安と賢く付き合う力をつける

4.看護・介護の現場でよくある人間関係のQ&A
 ●人からマウントをとられやすいんです。
  軽く扱われることが多くて。どうしたらいいでしょうか。
 ●患者さんからプライベートの相談を受けることが多くて、
  ついつい話を聴きすぎてしまいます。
  どうしたら良い距離感を保てますか。
 ●職場で悪口ばかり言う同僚がいて、困るんです。
  休憩中につかまって、よく悪口を聞かされます。
  どうしたらいいですか。
 ●お節介な先輩にこちらが頼んでもいないのに
  あれこれと助言をされて困っています。
  うまくかわす方法はありませんか。
 ●嫌いな人を好きになるにはどうしたらいいですか。
  よく「相手の良いところを見つければいい」とか言いますよね。
  色々試したんですけど、どうしても好きになれなくて、
  イライラして困っています。
 ●職場がひどすぎて、毎日絶望しています。
  上司には色々と意見をしてきましたけど、
  全く話を聴いてもらえません。
  職場を変えるにはどうしたらいいですか。
 ●本当にひどい職場なんです。だから、なんとかしないと
  患者が気の毒です。
  今日も師長をつかまえて意見を言ったら、
  まるで僕がクレーマーのように扱われました。
  悪いのは僕なんですか。おかしいと思いませんか。
 ●あれこれと要求が多い部下への対応で困っています。
  要求にこたえられないことを伝えるとすぐにムキになって、
  納得しないんです。
  いくら説明してもわかってくれなくて。どうしたらいいですか。

視聴期間 約2週間
開講日 2021年10月20日(水)
講義時間 約4時間
受講料 一般13,000円 会員10,000円(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切 2021年11月24日(水)※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材 テキスト1冊(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
 送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
 代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
 ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

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 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜16時30分)  

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「バウンダリー(境界線)の理解と職場での具体策」

 

 

 

 
 
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