ホーム全国セミナー一覧を見る

 

商品番号 17166-3
 
好評再配信2回目


バウンダリーの理解と職場での具体策
苦手な職員や患者への対応が
変わる!
対人ストレスに強くなる!
摩擦の少ない安全な
人間関係を構築する

バウンダリー(境界線)の
理解と職場での具体策

〈バウンダリーとは〉
 自分と相手を区別する
 "人間関係の境界線"です。
 人は皆、別の価値観や考えを持つ
 別の人間だと認め、
 距離感を保てれば、相手を尊重し、
 自分も大切にできます。
 人間関係の摩擦は少なくなり、
 ストレスが減少します。


 指導講師

  山武ウ徳
AIDERS 代表
公認心理師
精神保健福祉士


 精神科クリニック、EAP(従業員援助プログラム)機関、カウンセリングルームなどで、ソーシャルワーカー、カウンセラー、コンサルタントとして経験を積み、2017年にAIDERS(エイダーズ)を独立開業。看護師や介護職などの対人援助の職場を中心に、離職や燃え尽き、人間関係のトラブルを防ぐための研修やコンサルティング、カウンセリングなどの支援を行っている。



 プログラム

1.バウンダリー(境界線)とは
  
〜摩擦の起きづらい
   安全な人間関係

 ●摩擦の起きづらい安全な人間関係の
  距離感
 ●摩擦が生じやすい人間関係の距離感

2.バウンダリー(境界線)が
  保てない時に何が起きるか

 ●支配・被支配の関係
 ●共依存の関係
 ●「やりすぎ援助職」が職場を壊す
 ●看護師が巻き込まれやすい
  患者の距離感
 ●人手不足が慢性化した職場で
  頻発する新人への無関心

3.バウンダリー(境界線)を
  上手に保つための具体策

 ●支配的な距離感になりやすい人の特徴
 ●相手を「正したい」と思った時に
  摩擦が生じる
 ●「伝える」と「コントロール」の
  違いを理解する
 ●他責的な考え方は八つ当たりを
  増やす
 ●「責任を回避するメッセージ」を
  「自分の責任を自覚したメッセージ」
  に変えてみましょう
 ●「評価」と「観察」の違いを理解する
 ●共依存の関係に陥りやすい人の特徴
 ●相手の感情に振り回されない習慣作り
 ●相手を納得させようとする
  コミュニケーションから脱却する
 ●「今、困っている人」
  =「この問題で本当に困るべき人」に
  なっているか?
 ●間を作り、自分の気持ちを確認する
 ●伝える態度の強さを調節する
 ●人間関係の三本柱で気持ちを整理する
 ●不安と賢く付き合う力をつける

4.看護・介護の現場で
  よくある人間関係のQ&A

 ●人からマウントを
  とられやすいんです。
  軽く扱われることが多くて。
  どうしたらいいでしょうか。
 ●患者さんからプライベートの相談を
  受けることが多くて、
  ついつい話を聴きすぎてしまいます。
  どうしたら良い距離感を保てますか。
 ●職場で悪口ばかり言う同僚がいて、
  困るんです。
  休憩中につかまって、よく悪口を
  聞かされます。
  どうしたらいいですか。
 ●お節介な先輩に
  こちらが頼んでもいないのに
  あれこれと助言をされて
  困っています。
  うまくかわす方法はありませんか。
 ●嫌いな人を好きになるには
  どうしたらいいですか。
  よく「相手の良いところを
  見つければいい」とか言いますよね。
  色々試したんですけど、
  どうしても好きになれなくて、
  イライラして困っています。
 ●職場がひどすぎて、
  毎日絶望しています。
  上司には色々と意見をしてきました
  けど、全く話を聴いてもらえません。
  職場を変えるには
  どうしたらいいですか。
 ●本当にひどい職場なんです。
  だから、なんとかしないと
  患者が気の毒です。
  今日も師長をつかまえて
  意見を言ったら、
  まるで僕がクレーマーのように
  扱われました。
  悪いのは僕なんですか。
  おかしいと思いませんか。
 ●あれこれと要求が多い部下への
  対応で困っています。
  要求にこたえられないことを
  伝えるとすぐにムキになって、
  納得しないんです。
  いくら説明しても
  わかってくれなくて。
  どうしたらいいですか。



視聴期間
約2週間
※ご希望の日から視聴開始できます。
開講日
2022年10月20日(木)
講義時間
約4時間
受講料
一般13,000円 会員10,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年12月15日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら



 

関連セミナー
困った患者の
暴言・悪質クレームに
冷静に対応できるスキル
オンラインセミナー 詳しい内容はこちら
主任としての安全な人間関係の
距離感の保ち方とネガティブな
感情との付き合い方
オンラインセミナー 詳しい内容はこちら

Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.