ホーム全国セミナー一覧を見る

 

商品番号 17168-1
   


覚醒時せん妄(興奮)の理解と対処法
術後せん妄との違いや
麻酔覚醒遅延について
具体的に学ぶ!
周麻酔期看護師が指導!
覚醒時せん妄(興奮)の
理解と対処法

 指導講師

  吉田 奏
聖路加国際病院
麻酔科・周術期センター 
周麻酔期看護師チーフ
奈良県立医科大学大学院
周麻酔期看護学 非常勤講師
日本周麻酔期看護医学会
理事


 2006年聖路加看護大学卒業、同年より聖路加国際病院で手術室看護師として勤務。2010年聖路加看護大学大学院修士課程(周麻酔期看護学)入学。2012年同病院麻酔科・周術期センターへ配属、「周麻酔期看護師」の辞令を受け、麻酔科医と共に手術室に限らず院内の麻酔科が関与する診療全般にかかわり、日々麻酔補助業務を行っている。2018年東京女子医科大学大学院博士課程入学(医学研究科外科系麻酔科学分野専攻)。


術後せん妄との違い、安全確保、
介入方法!
 プログラム

1.せん妄の定義

2.術後せん妄
  1)発生時期
  2)症状
  3)発生頻度
  4)発症要因 
  5)影響する問題 
  6)予防策
  7)治療

3.覚醒時せん妄・興奮
  1)発生時期 
  2)症状 
  3)発生頻度
  4)発症リスク 
  5)影響する問題

4.麻酔覚醒遅延の理解と対応

5.手術室で遭遇する
  覚醒時せん妄への対処方法

  1)患者安全の確保
  2)具体的介入方法

6.まとめ〜看護師の視点と行動



年齢が低いほど起きやすい
覚醒時興奮が理解できる

 ねらい
 手術室では、全身麻酔からの覚醒時に予期せず興奮や錯乱を起こす患者に遭遇することがある。また手術翌日の術後訪問時に、手術直後にはなかった易怒性や見当識障害などせん妄症状が出現している患者に出くわすことも少なくない。どちらも術後に起きるせん妄であるが、麻酔覚醒時せん妄と術後せん妄が異なるのか、異なるのであればどう違うのか、考えたことはあるだろうか。今回、それぞれのせん妄の特徴、手術室で遭遇する麻酔覚醒時せん妄への対処方法、術後認知機能障害との関係を近年の知見と共に解説する。

視聴期間
約2週間
講義時間
約2時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2021年10月21日(木)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)
※代金引き換え便(ヤマト運輸)にて発送。
送料、代引き手数料は弊社が負担いたします。
代金引き換え以外での受け取りをご希望の場合は、
ご入金確認後のご視聴になります。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら



Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.