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商品番号 17171-2
 


手術看護の知識と術中看護のポイント
術前から術後までの全身管理と
看護の要点を深める!
手術看護の必須知識と
術中看護の重要ポイント

 指導講師

  田向宏和
独立行政法人 国立病院機構
浜田医療センター

診療部 診療看護師

 2007年東京都立青梅看護専門学校を卒業後、独立行政法人国立病院機構災害医療センターへ入職。2010年独立行政法人国立病院機構浜田医療センターへ転任し、救命救急センター所属。2013年東京医療保健大学大学院看護学研究科高度実践看護コースへ進学。2015年独立行政法人国立病院機構浜田医療センターへ診療看護師として復職し、現在は循環器科で医師の指示の下、初期診療、検査・手術助手、病棟患者管理を主に活動している。


さまざまな症例(動画)を通して、
術中患者の観察・ケアのコツと
注意点がわかる


 プログラム

1. 基礎固め
  手術看護の必須知識と
  看護のポイント

 1)手術を受ける患者の看護の問題点
   〜アセスメントの視点と
    看護のポイント
 (1)術前・術後訪問の役割
 (2)患者の個別性に合わせた
    看護計画
 (3)術前カンファレンス
 2)手術室における感染防止対策
   〜COVID-19への対策も踏まえて
 (1)手術室の環境
 (2)手術部位感染防止
 3)各麻酔法における特徴と
   看護のポイント
 (1)全身麻酔時の生体の変化
 (2)硬膜外麻酔、脊椎麻酔時の
    副作用と合併症
 (3)伝達麻酔の方法と合併症
 4)手術体位と安全管理および
   術中看護のポイント
 (1)仰臥位
 (2)特殊体位(腹臥位・側臥位・
    砕石位)の褥瘡好発部位
 (3)末梢神経障害と脱臼防止
    (関節可動域の理解)
 (4)腹腔鏡下大腸手術の体位
 (5)皮膚保護の方法
 (6)術中の体温管理と
    フィジカルアセスメント
 (7)術中合併症の予測と対応
 5)術後看護のポイント
   〜注意すべき術後の観察項目

2. 症例で学ぶ!
  術中看護のアセスメントと
  ケア

 1)咽頭浮腫がある患者へ
   挿管した症例
 2)肥満患者に対する全身麻酔下で
   呼吸管理をした症例
 3)妊娠合併症による脳出血で
   緊急帝王切開を施行した症例
 4)緊急帝王切開中の大量出血、
   ショックとなった症例

3.まとめ
  〜講師からのメッセージ



 ねらい
 手術室看護師は患者の負担・苦痛を軽減し、感染や合併症を予防する看護の知識や技術を身につけなければなりません。本セミナーでは、手術看護の必須知識と特性などをやさしく解説し、術中看護の実践的な症例を通して身につけておきたい看護のポイントを学びます。

視聴期間
約2週間
講義時間
約4時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年6月5日(日)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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