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商品番号 17177-2
 


ACPと共に目指す地域包括ケアの実現
患者の想いをつなぐ方策を
実践的に学ぶ!
ACPと共に目指す
地域包括ケアの実現
患者・家族の意思決定を
サポートする入退院支援の実際!

 指導講師

 
高橋由利子

医療法人社団鉄祐会
法人運営企画室
Les Lien Labo 代表
慶應義塾大学大学院
非常勤講師
保健師/看護師/
健康マネジメント学修士


 1981年国家公務員共済組合連合会虎の門病院入職。1995〜2008年同病院病棟管理師長歴任。2010年慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科医療マネジメント専修修了、医療法人社団鉄祐会祐ホームクリニック在宅医療連携室室長を経て、2013年4月より九段坂病院(地域医療連携部副部長/退院支援看護師)。2022年4月より現職。日本医療・病院管理学会員。日本臨床倫理学会員(臨床倫理認定士)。日本エンドオブライフケア学会員。エンドオブライフ・ケア援助士。もしバナマイスター。


地域と共につなぐACP
(アドバンス・ケア・
プランニング)!

 プログラム

1.地域包括ケアの中で
  何をつなぐのか

 1)地域包括ケアシステムの深化と構築
 2)「最期まで生ききる」を支える
   地域とは
 3)人生の経過と医療の関わり
 4)入退院支援とACP 事例

2.チームアプローチで取り組む
  入退院支援

 1)病棟看護師と共に取り組む
 2)退院支援研修を開始して
 3)看護部として取り組むために
 4)多職種協働による入退院支援

3.地域と共に取り組む
  ACPのために

 1)地域の関係者と共に考える場づくり
 2)市民と共に考える場づくり

4.「生き方」と「逝き方」を
  考えるACP

 1)ACPとは
 2)自分が持つ価値を知る
  ● 私の過ごしてきた日々を考える
    ワーク
  ● もしバナゲーム体験
 3)その方の"想い"をつなぐために
  ●"想い"を捉える
   (援助的コミュニケーション)
  ●意思決定支援
  ●"想い"を捉えた入退院支援



ワークと「もしバナゲーム」体験、
実践事例で具体的に学べる!


 ねらい
 地域包括ケアの根源は、患者・家族の想いをつなぐことと考えます。そして、暮らしの場における生活を支えることを見すえて、医療上・生活上の課題をつなぎ、患者・家族の意思決定を支援することが入退院支援です。「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセス」として、ACPの視点は病気になる前から繰り返し考えていくことが大切です。医療機関だけでなく地域と共に、専門職も市民も一緒にACPについて考え、つなぐ方策を事例とワーク・体験を交えて実践的に学びます。

視聴期間
約2週間
開講日
2022年8月22日(月)
講義時間
約3.5時間
受講料
一般12,000円 会員9,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌の
年きめ購読者です。 
※サービスチケットご利用について
申込締切
2022年10月17日(月)
※メール注文は翌日朝8:00まで受付
教材
テキスト1冊
(視聴用ID、パスワード)



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分)  

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